• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

人麿の運命

人麿の運命

柿本人麿と万葉集の真実に多元史観から迫る。古田万葉論三部作第一弾、書き下ろしを加え、復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 11
出版年月日 2012年04月20日
ISBN 9784623060597
判型・ページ数 4-6・404ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次
  • 関連記事

歌人・柿本人麿は何を歌ったのか、なぜ歴史の中に存在しないのか、終焉の地はどこなのか。万葉集の「古集」とは何か。古田史学による新たな「万葉集」論。隠されていたキイ・ワード、それは「九州王朝」だった――。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

はしがき——復刊にあたって
はじめに

第一章 近江のまぼろし

第二章 知られざる万葉集
 一 中大兄の三山の歌
 二 額田王と井戸王
 三 仁徳と磐姫

第三章 人麿終焉の地「鴨山」をもとめて
 一 斎藤茂吉の鴨山「湯抱」
 二 梅原猛の鴨山「益田」
 三 真実の鴨山への到達

第四章 「倭国万葉集」の実像
 一 「古集」のしめすもの
 二 「倭国」から「日本国」へ

第五章 「筑紫への挽歌」と人麿の光栄
 一 消えゆく「遠の朝庭」
 二 筑紫の「輝ける日」

第六章 人麿の立つ大地
 一 「朝臣」の称号
 二 「天孫降臨」を歌った人麿

第七章 人麿の運命

新万葉論——人麿補考
 一
  奥書の欠除/家持の死亡記事/正史から消された万葉集万葉集の中の九州年号
 二
  元歌の後人仮託説の誤り/歌謡劇としての雄略歌/故郷を歌った神武歌謡
 三
  まぼろしの筑紫の恋人
 四
  「いにしへ」とはいつか/「いにしへ」の訓/神武の熊野迂回潜入行
あとがき

写真家より敬白(青山富士夫)
【写真解説】

日本の生きた歴史(十一)
 第一 「君が代」論
 第二 「男系天皇」論の虚構
 第三 「万世一系」論の真相
 第四 「海行かば」論
 第五 「人麿の本質」論

人名・事項・地名索引

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京支社】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620