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九州王朝の歴史学 多元的世界への出発

九州王朝の歴史学

イデオロギーからの脱却、真に実証的な古代史の構築。 書き下ろし「日本の生きた歴史」を加え、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 16
出版年月日 2013年03月20日
ISBN 9784623064557
判型・ページ数 4-6・410ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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近畿天皇家一元主義を越えて

『穆天子伝』、『新唐書』、稲荷台一号古墳出土物…。中国史書・国内史料・考古学的出土物など、多種多様なる史料を精密に、そして総体的に検証し、新たな古代像を描き出す。真に実証的な歴史学とはいかにあるべきなのか。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

はしがき―復刊にあたって

第一篇 部分と全体の論理――『穆天子伝』の再発見Ⅰ

第二篇 歴史学における根本基準の転換について――『穆天子伝』の再発見Ⅱ

第三篇 九州王朝と大和政権
 序
 第一章 旧石器と縄文
 第二章 金属器の流入と「倭国」
 第三章 倭国の発展
 第四章 「天智十年」における日本国の成立
 第五章 考古遺物分布の証言
 跋

第四篇 新唐書日本伝の史料批判――旧唐書との対照

第五篇 P・G型古墳の史料批判――主従型の場合

第六篇 歴史学の成立――神話学と考古学の境界領域

第七篇 「倭地」の史料批判――中国、延辺大学の朴ジンソク氏の批判論文に答える
 資料論文 いわゆる朝鮮半島内の倭地説について(朴ジンソク)

第八篇 親鸞伝の基本問題――「伝絵」の比較研究

第九篇 偽書論――論じて電顕撮影に至る

あとがき

日本の生きた歴史(十六)―古事記伝―本居宣長批判(上)
 序文
 第一 「宣長の底本」論
 第二 「弟と矛」論

人名・事項・地名索引

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