• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

イスラエル・パレスチナ和平交渉の政治過程 オスロ・プロセスの展開と挫折

イスラエル・パレスチナ和平交渉の政治過程

挫折を繰り返す政治的解決への試み

著者 江崎 智絵
ジャンル 政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > MINERVA 人文・社会科学叢書 192
出版年月日 2013年08月05日
ISBN 9784623065103
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体6,500円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次

中東地域はテロ、核開発、武器密輸など国際社会を脅かす火種の温床となっているが、なかでも多大な影響力をもっているのが、イスラエルとパレスチナ紛争である。本書は、イスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)の和平プロセス、特に1993年からのオスロ・プロセスを中心に、交渉主体をめぐる内外の利害関係や相互作用を、現地資料も踏査して徹底分析。既存の中東研究をさらに掘り下げるアプローチを行う。

[ここがポイント]
◎ 中東関係において詳細な研究が少ない中、著者は現地における調査員を経て、
  堅実な研究を継続し、多くの現地資料、インタビューを基に徹底分析。
  今後の中東研究に資する一冊。

序 章 イスラエル・パレスチナ和平プロセスと分析アプ
     ローチ
  第一部 オスロ・プロセスの始動から挫折
1 ラビン政権と和平政策の形成
2 ネタニヤフ政権と和平政策の変化
3 バラク政権と和平政策の行き詰まり
  第二部 オスロ・プロセスとパレスチナの政治空間
4 パレスチナ自治政府と政治勢力との関係
5 ハマースと和平交渉をめぐる政治動向
6 和平交渉をめぐる域内関係国との関わり
終 章 イスラエル・パレスチナ和平プロセスをめぐる内
     政上のジレンマと政治力学
参考文献
あとがき
索   引 

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620