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現代を読み解く歴史観

現代を読み解く歴史観

「偽りの歴史観」と決別してこそ可能な提言がある… 思索の軌跡を集成する新シリーズ、第三弾刊行。

著者 古田 武彦
古田武彦と古代史を研究する会
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・歴史への探究 3
出版年月日 2013年04月30日
ISBN 9784623064946
判型・ページ数 4-6・362ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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国家はいかにあるべきか

「邪馬壹国」論や九州王朝説などで知られる歴史研究者・古田武彦は日々何を考究するのか。古代史学説から、近代史学批判、そして教育批判や「三・一一」に揺れる現代社会への告発まで、一九九九年から二〇一二年にかけて発表された多岐にわたるその思索の軌跡をテーマごとに集成。第三巻は、万世一系、いじめ、「ヒロシマ」、そして「フクシマ」などを論じ、新しい歴史観から現代日本のあり方と正面から対決する。

はしがき

第一篇 現代を読み解く歴史観
 国家の選挙
 角川文庫
 立花隆—「鳥越憲三郎」説
 松本健一——「日の丸・君が代」論
 大前和秀氏と原子爆弾
 ケンブリッジ
 訃報——平野・藤田氏
 原田夏子さん
 「いじめ」の真相
 「いじめ」の運命
 本音の教育論
 教育立国論——すべての政治家に告ぐ
 科研と土建
 手術のあと
 時代の真相
 軍事汚染
 「西松建設」事件
 真の「天の声」
 沖縄問題の本質——新国防論
 「沖縄よ」
 日本戦略
 歴史への提言
 自殺論
 冤罪論
 吉本隆明の証言
 黒澤明の発見——「白痴」
 坂本龍馬の夢

第二篇 明治の陰謀
 「万世一系」の史料批判
 日本思想史学批判—「万世一系」論と現代メディア
 万世一系論と近現代教育

第三篇 永遠平和のために
 日本批判
 日本車(にほんしゃ・和訓ひのもとぐるま)
 尺寸〈せきすん〉の地を我に与えよ——「ヒロシマ」の記念塔
 原水爆論——ヒロシマ・ナガサキはアウシュヴィッツである
 なぜ政治に関心がないか——原発全廃論をめぐって
 国破れて原発残る
 人間の道理——「生球」論

編集にあたって(古田武彦と古代史を研究する会・平松健)
人名・事項・地名索引

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