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失われた日本 「古代史」以来の封印を解く

失われた日本
著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 17
出版年月日 2013年09月10日
ISBN 9784623064564
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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ヤマトタケル説話の真実、親鸞の到達した最終思想、英国の環濠集落と比較した結果現れ出でる吉野ヶ里遺跡の全貌・・・。古代から現代まで、日本史を新たな目で読み直し、未来の歴史学のあり方を問う。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

はしがき――復刊にあたって
第一章 火山の日本――列島の旧石器・縄文
第二章 古代の冒険者たち――縄文の太平洋航海
第三章 輝ける女王
第四章 無二の証言者――聳え立つ好太王碑
第五章 分流の天皇陵――九州からの継承
第六章 神籠石の証明――倭国中心の王者
第七章 偽られた天子――「日出ずる処の天子」
第八章 年号の歴史批判――九州年号の確証
第九章 不動のO・Nライン――旧唐書と新唐書
第十章 虚妄の「タケル」説話――「ヤマトタケル」と「神功皇后」
第十一章 日向の分岐点――「ヒナタ」と「ヒュウガ」
第十二章 空白の「三種の神器」――権力者の不安
第十三章 歴史への絶唱――柿本人麿の追憶
第十四章 絶対者とは何か――親鸞の最終思想
第十五章 不易と流行――芭蕉の第一芸術
第十六章 歴史から現代を見る
あとがき

日本の生きた歴史(十七)
人名・事項・地名索引

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