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天才と異才の日本科学史 開国からノーベル賞まで、150年の軌跡

天才と異才の日本科学史

科学に魅せられた人々の情熱と涙、そして友情・・・多彩なエピソードで綴る、人物からよむ近現代日本科学史

著者 後藤 秀機
ジャンル 日本史
自然科学
出版年月日 2013年09月30日
ISBN 9784623066827
判型・ページ数 4-6・420ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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幕末期の近代科学導入から、ノーベル賞受賞者16人輩出に至るまでに発展した日本の科学は、どんな人たちによって築き上げられてきたのか?会津出身ながら湯川秀樹につながる日本の物理学をスタートさせた山川健次郎、国際レベルの加速器を造った仁科芳雄、戦時下で海洋生物学の研究に邁進した團勝磨・ジーン夫妻、筋肉収縮の機序を解明した江橋節郎…。戦争や国境を乗り越え、道を切り拓いてきた科学者たちの苦闘と歓喜の足跡から綴る、知られざる近現代日本科学史。

《第62回(2014年)日本エッセイスト・クラブ賞受賞》

[ここがポイント]
*物理学から医学、原子力など幅広い分野の科学者群像を、時代背景と共にわかりやすく活写。人物から、幕末から現代までの日本科学史を総覧できる、類のない読み
*科学分野のみならず、周辺分野の記述も充実(会津落城、宮澤賢治、日露戦争、戦争犯罪、科学倫理…)
*人物伝好き、歴史好きにも読みやすい
*著者は物理学、医学専門で、神経医学の歴史を人物伝中心に描いた『イカの神経ヒトの脳みそ』は話題になった
*著名人物のみならず、吉田茂の孫など、マイナーながらトピックとして面白い人物も収録。

第Ⅰ部 日本科学の夜明け
 第1章 国家戦略と理科学
 第2章 医者でもなく科学者でもなく
 第3章 白虎隊を生き延び物理学者に

第Ⅱ部 戦争と科学者
 第4章 欧米から敬愛されたある日本人
 第5章 戦争も国境も越えた人たち
 第6章 野口英世を抱きしめて
 第7章 二人でウニの卵見つめ

第Ⅲ部 負けて輝く
 第8章 慶應義塾大学医学部
 第9章 京都青い季節
 第10章 敗戦国のエース
 第11章 夢の原子力
 第12章 頴慧出ずるところ

第Ⅳ部 医者対科学者
 第13章 世界の筋肉研究をリードした江橋節郎
 第14章 オワンクラゲはなぜ光るのか

第Ⅴ部 日本人とノーベル賞
 第15章 天才だってつらい
 第16章 日本人4人がノーベル賞を同時受賞

終 ノーベル賞の先へ―――フクシマを超えて

引用文献・参考文献
あとがき
日本科学略年表
人名索引

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