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熊襲は列島を席巻していた 九州倭政権と「蛮族」の実像

熊襲は列島を席巻していた

蛮族と呼ばれた民のしられざる国家と文化とは・・・列島全域に足跡を残し、日本を形づくった民族の全貌

著者 内倉 武久
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > シリーズ〈古代史の探求〉 11
出版年月日 2013年09月30日
ISBN 9784623066605
判型・ページ数 4-6・306ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

中央政府に反抗した南九州の蛮族と歴史上位置づけられてきた「熊襲(熊曽於)」。彼らは焼畑耕作の拡大や鉄資源を求め北部九州に進出し、権力を掌握して古墳文化や生活風習、芸能などを日本各地に残した雄渾な一族だった…。民俗学的成果や考古学的遺物・遺構調査などから探究を重ねてそのルーツと実像に迫り、新たな古代国家像を描き出す。

 

[ここがポイント]
○野蛮、南九州の民という、熊襲像を一新する。
○考古学・民俗学など多様な史料を駆使。
○関連図版多数掲載。

はじめに
第1章 文化高く、なぜ強かった?
第2章 なぞ秘める玉器
第3章 犬祖伝承と南西諸島
第4章 熊曽於族の墓とそのルーツ
第5章 鉄と馬の熊曽於国
第6章 前方後円墳は「大和政権」のものか
第7章 弥五郎どんと内の宿禰
第8章 熊曽於、北部九州政権を牛耳る
第9章 阿蘇と熊曽於

おわりに
索引

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