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ドイツにおける原子力施設反対運動の展開 環境志向型社会へのイニシアティヴ

ドイツにおける原子力施設反対運動の展開

脱原発の転換点はいかに形成されたのか――反原子力運動の担い手たちに着目し、ミクロレベルからその軌跡を描出する

著者 青木 聡子
ジャンル 社会
シリーズ 社会 > MINERVA 社会学叢書
出版年月日 2013年10月20日
ISBN 9784623067220
判型・ページ数 A5・344ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
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本書は、1970年代から80年代にかけて西ドイツ社会を席巻した原子力施設反対運動の展開過程を個別事例の分析を通じて検証し、ローカルレベルの抵抗として開始された運動が連邦レベルの「うねり」へと拡大した要因を導出するものである。さらに、原子力施設反対運動を土台として発展した「対決型」の環境運動のありようから、こんにちのドイツ社会における社会運動の役割を検討する。

〔ここがポイント〕

◎ドイツでの反原発運動の通史を描出

◎運動当事者への聞き取りにもとづく分析

 

序 章 原子力施設反対運動への視座

第Ⅰ部 ドイツにおける「新しい社会運動」と原子力施設反対運動
 第1章 「新しい社会運動」とビュルガーイニシアティヴ
 第2章 ドイツにおける原子力政策の変遷と原子力施設反対運動の展開

第Ⅱ部 原子力施設反対運動への若者の接近
 第3章 ヴィール原発反対運動の生成と展開過程
 第4章 若者の運動参加とその影響

第Ⅲ部 原子力施設反対運動における集合行為フレームの動態
 第5章 ヴァッカースドルフにおける反対運動の生成と展開過程
 第6章 BISの運動戦略と地元住民の脱権威主義化過程

第Ⅳ部 ドイツにおける原子力施設反対運動と環境運動の現在
 第7章 原子力施設反対運動経験地域の「その後」
 第8章 ゴアレーベン反対運動にみる運動観の特殊ドイツ性

終 章 「社会運動社会」ドイツ

注/あとがき

資料1 ドイツにおける原子力施設関連年表
資料2 ドイツにおける原子力法に基づく原子力関連施設立地手続き
資料3 ドイツにおける建設法に基づく原子力施設立地手続き
資料4 ドイツ全図

参考文献/索引

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