• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

錯視の歴史

錯視の歴史

同じ長さがちがう長さに見える、同じ色がちがう色に見える・・・目の錯覚「錯視」の不思議にせまる!

著者 新井 仁之 監修
こどもくらぶ
ジャンル 児童書
シリーズ 児童書 > なぜこう見える? どうしてそう見える? 錯視のひみつにせまる本 1
出版年月日 2013年09月20日
ISBN 9784623067664
判型・ページ数 AB・32ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次

同じ長さが違う長さに見えたり、同じ色が違う色に見えたりといった、人間の錯覚のひとつ「錯視」について、「歴史」「技」「科学」の視点から解説したこれまでにないシリーズ。第1巻ではアリストテレスをはじめ、古代ギリシャのパルテノン神殿に見られる錯視やゲーテの研究、そして現代心理学にいたる錯視研究の歴史を、豊富な図版や写真とともに紹介します。錯視を楽しみながら、その歴史について理解を深めることができます。

〔ここがポイント〕
●よく知られている錯視図形を掲載していることはもちろん、その発見者や、錯視がおこる理由についてもわかりやすく解説しています

●豊富な図版や写真で子どもも大人も一緒に楽しく学べます

●各巻巻末には、用語解説とさくいんを掲載。難しい用語もわかりやすく説明しています。

はじめに

Ⅰ 人間の錯覚について          
 1 パルテノン神殿と法隆寺
 2 アリストテレスによる研究
 3 目から光線を発射!?
 4 もの自体が光をはなつ!
 5 人間の目のしくみがわかってきた!
 6 からだと心を区別する
 7 盲点の発見!
 8 実験や経験を重視
 9 人はものをどう認識しているのか?
 
Ⅱ 錯視の科学的研究
 1 だまされる脳
 2 「心理学の父」が発見した錯視
 3 同じ長さがちがって見える
 4 記憶の研究者の錯視
 5 世界でもっとも有名な錯視のひとつ
 6 脳が線をつなぐ
 7 ないものが見える錯視
 8 不思議な絵と図形
 多義図形とは?
 9 奥行きを感じる脳
 10 カフェで発見された新しい錯視
 

Ⅲ 色の研究と色の錯視
 1 色が見えるしくみ
 2 ニュートンの科学的な研究
 3 文豪ゲーテの考え
 色をわける・まぜる
 4 音速の単位「マッハ」の錯視
 5 色の同化とは?
 6 チェッカーシャドウ錯視
 

錯視の芸術

さくいん・用語解説

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620