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古代は輝いていたⅠ 『風土記』にいた卑弥呼

古代は輝いていたⅠ

倭人の起源、神話と史料の解読、そして俾弥呼…九州王朝の興亡を描く古代通史第一弾、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 19
出版年月日 2014年04月20日
ISBN 9784623066667
判型・ページ数 4-6・356ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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東は太平洋を越えて南米まで、西は箕氏朝鮮を通じて周王朝へ——。かつて日本列島には、想像を絶する壮大な行動半径と文化を有する縄文人たちがいた。『記・紀』などの神話、そして『三国志』『三国遺事』などの史料の丹念な解読から、近畿天皇家に先立ち、また並存した文明圏の存在を検証し、〝卑弥呼〟の謎に迫る。 九州王朝の存在を解明してきた古田武彦による古代通史第一弾、待望の復刊。

[ここがポイント]
・様々な神話や史料から、古代日本の姿がよみがえる。
・九州王朝の実在を解明してきた古田武彦による、古代通史第一弾。

はしがき――復刊にあたって
はじめに

 第一部 日本古代史の夜明け
第一章 日本人の始源
第二章 日本人はどこへ行ったか

第二部 日本神話の多元性
第一章 国生み神話の謎
第二章 天国の所在
第三章 国ゆずり神話
第四章 「アマテル大神」の原型性
第五章 弥生新作神話の誕生
第六章 日本列島各地の神話

 第三部 隣国の証言
第一章 『三国史記』
第二章 『三国遺事』

 第四部 金石文の証言
第一章 志賀島の金印
第二章 室見川の銘版

 第五部 倭人伝との対面
第一章 倭国前史
第二章 里程論
第三章 首都・宮室論
第四章 物証論
第五章 卑弥呼論

 第六部 倭国の鳥瞰図――その諸問題
第一章 社会構成
第二章 倭国の暦

あとがきに代えて――わたしの方法論
文庫版によせて

日本の生きた歴史(十九)
第一 「時の位」論
第二 漢音と呉音論
第三 「安倍家文書」の真実―秋田孝季、再論

人名・事項・地名索引

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