• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

文学理論講義 新しいスタンダード

文学理論講義

テリー・イーグルトンの『文学とは何か』(初版1985年)に代わる、英語圏ではスタンダードな文学理論入門書

著者 ピーター・バリー
高橋 和久 監訳
ジャンル 文学・言語
出版年月日 2014年04月30日
ISBN 9784623070435
判型・ページ数 A5・434ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次

本書はいわば「ポスト理論」時代の文学理論入門書である。原書は出版後、講義用テキストとして使われ、版を重ねてきた。ワークブックとしての性格を併せもち、批評の実践を経験することで、難解な理論も消化しやすくなる。(原書 Peter Barry, Beginning Theory : An Introduction to Literary and Cultural Theory. 3rd edition. Manchester University Press, 2009,338p.)

[ここがポイント]
◎ 「ちょっと考えてみよう」コーナーを設け、ディスカッションができるよう工夫
◎ 大学の講義用テキストとして新しいスタンダードの入門書
◎ 文学愛好家に必携の書

謝 辞
第二版のはしがき
第三版のはしがき

序 論
第1章 「理論」以前の理論
    ――リベラル・ヒューマニズム
第2章 構造主義
第3章 ポスト構造主義と脱構築(ディコンストラクション)
第4章 ポストモダニズム
第5章 精神分析批評
第6章 フェミニズム批評
第7章 レズビアン/ゲイ批評
第8章 マルクス主義批評
第9章 新歴史主義と文化唯物論
第10章 ポストコロニアル批評
第11章 文体論
第12章 物語論
第13章 エコ批評
第14章 十大事件で振り返る文学理論の歴史
第15章 「理論」以後の理論

付 録
次のステップの参考文献
監訳者あとがき
索 引

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620