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福祉国家変革の理路 労働・福祉・自由

福祉国家変革の理路

現在、福祉国家とは何であったかを再度、議論し、資本主義体制のなかの政治経済システムを再構築することを模索する試みである。

著者 新川 敏光
ジャンル 政治・法律
経済 > 社会政策
社会福祉
出版年月日 2014年05月30日
ISBN 9784623070510
判型・ページ数 A5・368ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

本書は、福祉国家の実証研究をベースとしながら、理論研究や歴史研究の成果を取り入れ、福祉国家という政治経済システムの存立構造、変容、超克の論理をトータルに把握するものである。

[ここがポイント]
◎ 著者これまでの福祉国家研究をまとめる
◎ グローバリゼーションのなかでの福祉国家とは何かを再構築する

はしがき——理想の力

第1章 福祉国家の存立構造
 1 福祉国家研究の視座
 2 資本主義経済
 3 リベラル・デモクラシー
 4 福祉国家の多様性

第2章 階級政治と権力資源動員論
 1 階級闘争
 2 階級という方法
 3 世界の格差化
 4 ソーシャル・ユニオニズムの新展開
   ——カナダを事例として

第3章 リベラル・ソーシャル・デモクラシーの変質
 1 脱近代/再帰的近代
 2 グローバル化と福祉縮減の政治
 3 新自由主義
 4 新社会民主主義
 5 社会民主主義再考

第4章 文化政治の可能性
 1 国民への回帰
 2 多文化主義と国民国家
   ——カナダを中心的事例として
 3 市民社会の再生

第5章 脱生産主義の構想
 1 ベーシック・インカムと再帰的近代
 2 福祉国家と労働
 3 ベーシック・インカム論の地平
 4 条件付きベーシック・インカム
 5 互酬性を超えて

補 論 権力論の再構成にむけて
 はじめに
 1 権力概念をめぐる諸問題
 2 重層的権力論
 結——権力と「構造の二重性」

参照文献
あとがき
索  引

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