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発達138 特集 いま、「保育」に求められること

発達138

最新の動向をふまえた議論から、あらためて「保育」において本当に大切なこととは何かを考える特集

ジャンル 心理 > 発達
保育
シリーズ 心理 > 発達
出版年月日 2014年04月25日
ISBN 9784623070718
判型・ページ数 B5・120ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

保育の新制度に向けて検討が行われるなか、保育のあり方もいま変革のときを迎えています。新制度において、これからの保育はどのように変わっていこうとしているのか? そしていま保育に求められることとは何か? ――この過渡期にあるいまこそ考えたい“保育において本当に大切なこと”について複数の視点から考えます。

[ここがポイント]
・保育の新制度に向けて保育要領の検討が行われるなかでみえてきた最新の動向を紹介。
・保育を取り巻く現状と課題から、子どもの育ちや保育者の学びにいたるまで、複数の観点からの議論を通じて、あらためて「保育」において大切なこととは何かを問いなおす。

【特集】
巻頭言 子どもを「教える対象としてみない」ということ(佐伯 胖)
 Ⅰ 保育を取り巻く現状と課題
理論と実践をつなぐ真の制度とは(渡辺英則)
「乳幼児期における教育」の独自性を考える(三谷大紀)
子ども・子育て支援新制度における地域子育て支援(奥山千鶴子・原 美紀)
小学校への接続となる子どもの学びをつくる(鈴木隆司)
規制緩和が招く「保育の質」の危機(猪熊弘子)
 Ⅱ 保育のなかで子どもが育つということ
保育の「真」と今日的課題――倉橋惣三の保育論から考える(大豆生田啓友)
乳児期にふさわしい生活とは――子どもと共に暮らすなかで(吉留五百里)
幼児期にふさわしい生活とは――育ち合う生活・共に創る生活(宮里暁美)
幼保一体化施設における子どもの育ちを支える保育とは(高嶋景子)
 Ⅲ 子どもの育ちを支える保育者の「学び」
ビデオを通して子どもを見る――保育者のまなざしの深まりとカンファレンス(岸井慶子)
保育者の成長を支える研修――本真剣が感染源(小林紀子)

【連載】
保育に活かせる文献案内
 〈連載 5〉音環境と子ども・保育(汐見稔幸)
ことばとコミュニケーションを科学する
 〈連載 5〉赤ちゃんは一輪のバラに心の夢をみるのか?(玉川大学赤ちゃんラボ)
人との関係に問題をもつ子どもたち 
 〈連載 80〉問いというあらたな関係の始まり
       ――自閉症スペクトラム障害児Hくんの二年間の個別療育の経過について(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学 
 〈連載 117〉チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後九カ月から一歳までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座――実践障がい学試論【障がい文化編】
 〈連載 8〉〈今〉を構成する〈私〉(佐藤 曉)
育つということ――発達臨床のフィールドから
 〈連載 17〉不適切な養育環境と子どもの育ち その2 思い出と自己形成(山上雅子)

【発達読書室】
著者が語る『子どもの心の育ちをエピソードで描く――自己肯定感を育てる保育のために』(鯨岡 峻)
書籍紹介

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