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古代は輝いていたⅡ 日本列島の大王たち

古代は輝いていたⅡ

銅鐸国家、近畿分王朝、関東の大王、そして九州王朝…九州王朝の興亡を描く古代通史第二弾、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 哲学・思想
日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 20
出版年月日 2014年05月20日
ISBN 9784623066674
判型・ページ数 4-6・410ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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大和盆地に根を下ろした近畿分王朝が国内で勢力拡大に努めていた頃、遙か朝鮮半島では、九州王朝が高句麗好太王と戦っていた。神武東征以前に存在した銅鐸国家から、特異な鉄剣と鈴文明を持つ関東の大王まで、日本列島に展開した様々な王朝の活動をたどり、古墳時代の全貌を明らかにする。九州王朝の存在を解明してきた古田武彦による古代通史第二弾、待望の復刊。

[ここがポイント]
・様々な神話や史料から、古代日本の姿がよみがえる。
・九州王朝の実在を解明してきた古田武彦による、古代通史第二弾。

はしがき――復刊にあたって

はじめに

 第一部 銅鐸の国家
第一章 記紀と銅鐸
第二章 名実をあらわした銅鐸国家
第三章 古代的国家について

 第二部 近畿王朝の萌芽と発展
第一章 大和盆地内の豪族
第二章 崇神の進出時代
第三章 東鯷国の神話
第四章 沙本城の大包囲戦
第五章 東征と西征

 第三部 東アジアの動乱と九州王朝
第一章 西晋の滅亡と国内史料
第二章 高句麗好太王碑
第三章 倭国側の記録

 第四部 倭の五王の九州王朝
第一章 好太王の敵手
第二章 『宋書』倭国伝

 第五部 記紀世界の近畿王朝
第一章 応神から仁徳へ
第二章 「文字初伝」をめぐって
第三章 古墳期の九州と近畿
第四章 反逆と悲劇の系譜
     ――履中~雄略記の説話 第六部 関東の大王

 第六部 関東の大王
第一章 稲荷山鉄剣銘をめぐって
第二章 鈴文明圏
第三章 関東における統一権力

 第七部 近畿王朝の交替と記紀
第一章 顕宗記で消えた説話
第二章 雄略~顕宗記の説話
第三章 継体の即位と記紀の成立

あとがきに代えて
 ――「天皇陵」古墳をめぐって
文庫版によせて

日本の生きた歴史(二十)
 ――靖国神社の根源批判

古代史セミナー実施報告(松本郁子)

人名・事項・地名索引

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