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自分で決める 人生の終い方 最期の医療と制度の活用

自分で決める 人生の終い方

各分野の専門家が終末期をめぐるテーマについて考える

著者 樋口 恵子
ジャンル 社会福祉
社会
出版年月日 2014年06月30日
ISBN 9784623071005
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

あなたはどのような最期を迎えたいですか。どう生き・どう逝くかは私たち一人ひとりが考えておかねばならない大切な事柄です。本書では、医療と介護の連携はどのようになっているのか、また尊厳ある最期を迎えるための法制度はどのようになっているのかなど、命の終わりを見守る医師や法律の専門家らにより終末期の医療と法制度をめぐるテーマについて考えます。最期のあり方を自ら決めておくことは、家族をはじめとした親しい人々への思いやりでもあるのです。

[ここがポイント]
・高齢社会をよくする女性の会で、1年半にわたり続けられた「人生最後の医療のあり方を考える」学習会から、いま注目のテーマをとりあげ、わかりやすくまとめた。
・現場に従事する医療・法制度の専門家と研究者による、人生最期の迎え方を自分自身で考えるための指南書。

はじめに

第1章 最期まで自分らしく生きるために/渡辺敏恵(自分らしい「生き」「死に」を考える会代表)
 1 人生の最期を考える
 2 医療は誰のためにあるのか
 3 自分らしい生き方・逝き方

第2章 在宅医療から見た家で看取る終末期/新田國夫(医療法人 社団つくし会理事長)
 1 高齢者が地域で生活するために
 2 医療における死の問題
 3 在宅医療を可能にするために
 4 看取りへの発想の転換

第3章 口から食べられなくなったときどうする/石飛幸三(特別養護老人ホーム「芦花ホーム」常勤医)
 1 最期をどこで迎えたいですか
 2 芦花ホームで最期を迎えたケース
 3 医療者は老衰にどうかかわるべきか

第4章 認知症・看取りと在宅医療の重要性/苛原実(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長)
 1 在宅医療の現状をふまえて
 2 がん患者と認知症患者の在宅医療の問題点
 3 いらはら診療所での実践から見る 

第5章 愛と感謝のメッセージとしての「遺言」/木村晋介(弁護士)
 1 高齢社会における家族間の争い
 2 公正証書遺言と自筆証書遺言の違い
 
第6章 成年後見制度を展望する/小賀野晶一(千葉大学法政経学部教授)
 1 成年後見制度とはどのような制度か
 2 成年後見制度の理念と仕組み
 3 成年後見制度の支援の内容
 4 成年後見制度の今後の展望

第7章 尊厳死・安楽死と終末期における法/鈴木利廣(明治大学法科大学院教授・弁護士)
 1 尊厳死・安楽死の社会的な容認
 2 医療におけるインフォームド・コンセント
 3 死に方を選択するということ

終 章 おまかせデス(死)から自分のデスへ/樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会理事長)

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