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古代の霧の中から 出雲王朝から九州王朝へ

古代の霧の中から

出雲神話、高句麗好太王碑、そして謎の筑紫舞…「日本の生きた歴史」「歴史の道」を加え、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 哲学・思想
日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 22
出版年月日 2014年09月10日
ISBN 9784623066698
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

わが国の学界が疑おうともしなかった「邪馬台国」という国名に〝疑いの矢〟を射て以来、「定説」への精緻な批判と大胆な仮説を通じて日本古代史の再構築を展開してきた古田武彦。本書では、出雲と九州にそれぞれ独自の王朝がかつて存在したことの解明を軸として、好太王碑論争や謎の筑紫舞といった様々な課題を明らかにする。

「ここがポイント」
・出雲と九州に独自の王朝が存在していたことを解明する。
・『よみがえる九州王朝』で紹介された謎の筑紫舞について、詳細に叙述する。

はしがき――復刊にあたって
はじめに
序 章 現行の教科書に問う

第一章 古代出雲の再発見
 1 神話と鉄
 2 神話と青銅器文化
 3 荒神谷“弥生銅剣”への仮説

第二章 卑弥呼と蝦夷
 1 卑弥呼の宮殿の所在
 2 関東と蝦夷

第三章 画期に立つ好太王碑
 1 南米エクアドル、そして北京への旅
 2 新しい諸問題

第四章 筑紫舞と九州王朝
 1 魏・西晋朝短里の三論証
 2 伝承されていた筑紫舞
 3 西山村光寿斉さんの証言

第五章 最新の諸問題について
 1 近江宮と韓伝
 2 高句麗好太王碑再論

おわりに
初出一覧

日本の生きた歴史(二十二)
 第一 「戦中遣使」と「戦後遣使」
 第二 徳永誠太郎氏の再批判(インターネット)
歴史の道――キイ・ポイント
 第一部 序 言
 第二部 九州王朝
人名・事項・地名索引

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