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モラル・サイエンスとしての経済学

モラル・サイエンスとしての経済学

知識論、人間論、倫理観等の道徳的側面を経済学に復位・再構成することをめざす経済社会のソシオ・ロジック

著者 間宮 陽介
ジャンル 哲学・思想
経済
シリーズ 社会 > ミネルヴァ・アーカイブズ
出版年月日 2014年08月20日
ISBN 9784623071388
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

現代経済学が捨象した知識論、人間論、倫理観などの道徳的側面――これらの領域を本書は、スミス、ヒューム、ケインズ、ハイエクの読み直しを通して、経済学に復位・再構成することをめざす。経済社会のソシオ・ロジック。

はしがき

 第一部
第一章 知識論と社会理論
 1 はじめに
 2 無知の知
 3 二つの個人主義
 4 均衡VSコミュニケーション

第二章 期待について⑴――期待と推論
 1 はじめに
 2 不確実性のイメージ
 3 確率の論理学から推論の論理学へ
 4 推論(解釈)としての期待

第三章 期待について⑵――規範としての期待
 1 はじめに
 2 カレイドスコープの経済学
 3 「短期」期待と「長期」期待
 4 規範と期待

第四章 貨幣経済のソシオ・ロジック
 1 はじめに
 2 慣習の安定性
 3 経済の不変要素と可変要素
 4 貨幣――経済社会の構成原理

第五章 言葉と物――消費について
 1 はじめに
 2 「消費」概念の再検討
 3 「使用」としての消費
 4 消費の社会性

第六章 解釈と実践
 1 はじめに
 2 経済学の定義と経済世界の解釈
 3 プラクシスとプラクティス

 第二部
第七章 ケインズの経済理論
    ――モラル・サイエンスとしての経済学
 1 はじめに
 2 人間学
 3 期待論
 4 貨幣経済とそのディレンマ
 5 実践家の眼

第八章 法と自由
 1 はじめに
 2 自由と強制
 3 法の下の自由

間奏――二篇の書評から
 1 貨幣を哲学する(フランケル『貨幣の哲学』)
 2 思想家の態度(クリック『ジョージ・オーウェル』)

第九章 社会科学における経験と言葉――真理論に向けて
 1 はじめに
 2 存在への問い
 3 言葉のなかの経験
 4 創造される真理
 5 信仰と懐疑

参考文献/人名索引

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