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古代史をひらく 独創の13の扉

古代史をひらく

倭人伝、九州王朝、神話、考古学、新しい古代史…書き下ろし「日本の生きた歴史」を加え、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 哲学・思想
日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 23
出版年月日 2015年03月10日
ISBN 9784623066704
判型・ページ数 4-6・300ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

神武天皇はどこから来たのか、「日出ずる処の天子」とはだれか、吉野ヶ里の仮想敵国とは…。徹底した史料分析と現地調査をもとに、九州王朝論などの大胆な議論を展開してきた古田武彦は、どのような視点から古代史を読み解いてきたのか。本書では、古代史の魅力豊かな世界を、斬新な視点から浮き彫りにする。

[ここがポイント]
◎ 13の扉から、日本古代史の魅力を解明する。
◎ 古代史における様々な疑問の背景には、「九州王朝」がある。

はしがき――復刊にあたって
はじめに

 Ⅰ 《倭人伝》の扉をひらく
第一の扉 魏の塞曹掾史・張政の証言
 張政の証言――木佐提言
 「日の出ずる所」はどこか――鎌田提言

第二の扉 中国文明の淵源・西王母国はどこか
 短里の先例
 中国文明の淵源をさぐる
  《「邪馬台国」新説と極限読解》

第三の扉 「一大国」は倭人が命名した
 倭人にも漢字能力があった
  《常世の国はあった――タジマモリとバナナ/浦島太郎伝説》

 Ⅱ 《九州王朝》の扉をひらく
第四の扉 郭務悰と阿倍仲麻呂の証言
 旧唐書の「倭国伝」と「日本国伝」
 仲麻呂の証言

第五の扉 「評」を創ったのはだれか
 郡評論争とその後
 制度記載の原則

第六の扉 九州年号は実在した
 続日本紀の九州年号
 九州年号が記された最古史料
  《「六倍年暦」と中国の暦》

 Ⅲ 《日本史書》の扉をひらく
第七の扉 神武天皇はどこから来たか
 神武天皇の東行はあった
 九州王朝に任命された「大倭」

第八の扉 「まへらま(まほろば)」はどこか
 筑前の中の「へぐり」と「やまと」

第九の扉 柿本人麿の鴨山
 斎藤茂吉と梅原猛
 どこが本当の鴨山か

 Ⅳ 《考古学》の扉をひらく
第十の扉 卑弥呼の鏡はどれか
 従来の年代決定の矛盾
 鏡は物語る

第十一の扉 「日出ずる処の天子」はだれか
 どこにもない聖徳太子の形跡
 九州にいた「日出ずる処の天子」

第十二の扉 九州と朝鮮半島――言葉と出土品
 韓国古代史への入口「創氏改姓」
 半島出土物の再検討

 Ⅴ 《新しい古代史》の扉をひらく
第十三の扉 吉野ケ里の仮想敵国
 弥生時代から古墳時代へ
 呉朝の消滅と吉野ケ里のゆくえ

あとがき
古田武彦による自己著作紹介 

日本の生きた歴史(二十三)

中国の古典・史書にみる長寿年齢(大越邦生)

人名・事項・地名索引

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