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山田耕筰 作るのではなく生む

山田耕筰

作品・著作などの資料調査と現地調査に基づき、異文化圏の芸術受容の前衛という視座から、彼の創作行為、その苦悩と愉悦を再考する

著者 後藤 暢子
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2014年08月10日
ISBN 9784623044313
判型・ページ数 4-6・460ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
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*第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 クラシック部門[研究・評論部門賞]

山田耕筰(1886~1965) 作曲家。
日本初代の作曲家である山田耕筰への評価は、これまで歌曲に絞り込まれてきた。本書では、作品・著作などの資料調査と現地調査に基づき、異文化圏の芸術受容の前衛という視座から、彼の創作行為、その苦悩と愉悦を再考する。

[ここがポイント]
◎ 日本初の作曲家は、西洋音楽をどのように学び、創作をしたのか。
◎ その作品と著作の調査に基づく、初の本格的評伝。

はじめに

第一章 作曲家の原風景
 1 姉弟の自伝
 2 幼少年期の体験
 3 東京音楽学校時代

第二章 ベルリン留学―1910〜12年
 1 王立音楽院の内と外⑴
 2 王立音楽院の内と外⑵
 3 卒業作品〈交響曲 ヘ長調〉 
 4 ディアハーゲン村にて
 5 バート・ホンブルクへの旅

第三章 ベルリン留学―1913年
 1 シュトラウスの影
 2 楽劇〈堕ちたる天女〉
 3 小山内薫との再会

第四章 日本初代の作曲家
 1 ベルリン・モスクワ・東京
 2 創造への陣痛
 3 音楽と演劇と
 4 東京フィルハーモニー会管絃楽部

第五章 円熟を期して
 1 伝馬町での生活 
 2 詩的言語の導入
 3 渡米――放浪の旅
 4 オーケストラの育成

第六章 詩人たちとの交遊
 1 露風と白秋
 2 童心の歌を求めて
 3 声の技巧
 4 融合芸術論

第七章 時勢の波間で
 1 フランスからソヴィエト連邦への旅
 2 音楽思想の転換
 3 劇場音楽への見果てぬ夢
 4 第二次世界大戦中の活動
 5 晩年の生活

主要参考文献
おわりに
山田耕筰略年譜
人名・作品索引

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