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マーシャル クールヘッド & ウォームハート

マーシャル クールヘッド & ウォームハート

「経済学は人間の研究である。」新古典派の理論的基礎を確立し、 ケインズ、ピグーを育てたケンブリッジ学派の祖。

著者 アルフレッド・マーシャル
伊藤 宣広
ジャンル 哲学・思想
経済
出版年月日 2014年10月15日
ISBN 9784623071463
判型・ページ数 4-6・322ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

需要供給分析、弾力性、消費者余剰、外部性、部分均衡分析など現代経済学に必須のメカニズムを考案し、自身の経済学を構築したマーシャル。現在、経済学で当然と思われている需要と供給による価格決定は、マーシャルの業績に拠っている。本書は、ケインズ、ピグーを育てたマーシャルの経済学の全貌、そして政策に関する内容までを網羅した論文選である。

[ここがポイント]
◎ 「経済学者は冷静な頭脳と暖かい心を持たねばならない」の名言で有名なケンブリッジ大学教授就任講演「経済学の現状」も収録。
◎ マーシャルの人と経済学への貢献が見える詳細な解説を付与。

凡  例

第一章 経済学の現状――1885年

第二章 経済学者の旧世代と新世代――1897年

第三章 労働者階級の将来――1873年

第四章 公正な賃金――1887年
 1 一般的な経済状態が急速に変化している時期の諸問題
 2 調停委員会

第五章 経済騎士道の社会的可能性――1907年

第六章 ジェヴォンズ氏の『経済学の理論』――1872年

第七章 ミル氏の価値論――1876年

第八章 分配と交換――1898年

第九章 一般物価の変動に対する救済策――1887年
 1 価値の基準が変動することの害悪
 2 貴金属は真の価値の基準を提供できない
 3 金銀から独立した価値の基準
 4 固定比率で貨幣鋳造すれば安定的な複本位制になるか
 5 安定的な複本位制のための提案
 6 購買力の単位をいかに評価すべきか

解 説 マーシャルの経済学と方法

訳者あとがき

索  引

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