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堀河天皇吟抄 院政期の雅と趣

堀河天皇吟抄

病に臥しながらも、絃管・歌詠に傾倒し、院政期を駆け抜けた三十に満たぬ儚い生涯

著者 朧谷 寿
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 哲学・思想 > 叢書・知を究める
出版年月日 2014年11月30日
ISBN 9784623071470
判型・ページ数 4-6・308ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

白河天皇の皇子として生まれ、八歳で父より譲位された堀河天皇。病がちで身体の弱い一面をもっていたが、父白河院が敷いた院政期にあって独自の手腕を発揮し「末代の賢王」とされた。また絃管の名手として知られ、歌詠、野遊などを好み、芸能を愛した。堀河天皇に関する史料が少ないなか、この知られざる天皇に平安朝史の第一人者が迫る。

[ここがポイント]
◎ 院政初期の知られざる天皇に関する貴重な論考。
◎ 芸能に秀でた堀河天皇の雅と趣を少ない資料からも解き明かす。

はしがき
凡 例

序 章 雅と趣の天皇

第一章 生い立ちと藤原苡子の入内
 1 誕生、わずか八歳で帝位に
 2 政治の後見としての摂関
 3 天皇の妃

第二章 天皇と芸能
 1 災異のなかで
 2 田楽の興

第三章 藤原師通の死
 1 後見を失う
 2 京・白河の誕生

第四章 手腕を発揮する公務と長引く病
 1 宮廷と行幸
 2 天皇の病

第五章 早すぎる最期
 1 病のなかの奏楽と和歌
 2 悲泣のなかの崩御

あとがき
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