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ピグー 知識と実践の厚生経済学

ピグー 知識と実践の厚生経済学

「厚生経済学」を創始し、現実社会との関わりにおいて経済学を探究し続けた「最後の古典派経済学者」の全貌

著者 アーサー・セシル・ピグー
高見 典和
ジャンル 哲学・思想
経済
出版年月日 2015年05月15日
ISBN 9784623071579
判型・ページ数 4-6・312ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

「厚生経済学」を創始し、後世の経済学に多大な影響を及ぼしながらも失業問題をめぐるケインズとの論争に「敗れた」経済学者として長らく評価されてこなかったアーサー・セシル・ピグー。常に現実社会と向き合い、経済学に何ができるかを真摯に問い続けた彼の「実践の経済学」とは――近年再評価の機運高まるピグーの全貌を厳選された邦訳論文と詳細な解説によって明らかにする。

[ここがポイント]
◎ 「厚生経済学」の祖ピグーの全貌が一冊で明らかになる。
◎ ケインズとの論争や経済学史におけるピグーの位置づけを論じた詳細な解説を付与。

凡 例
第1章 一経済学者の弁明
第2章 保護貿易と労働階級
第3章 住宅問題の諸側面
第4章 賃金率の阻害要因
第5章 戦争負担と将来世代
第6章 節約と浪費
第7章 インフレーション、デフレーション、リフレーション
第8章 ティルトン男爵ケインズ(1883~1946年)
第9章 書評 フリードリヒ・ハイエク著『隷属への道』
第10章 ドゥーゼンベリー教授の所得と貯蓄
第11章 双方独占下での均衡
第12章 生産者余剰と消費者余剰
第13章 貨幣の価値
訳者解題 実践の経済学──経済学史におけるピグー
索 引

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