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通常学級でできる 発達障害のある子のトラブル・行動問題への対処

通常学級でできる 発達障害のある子のトラブル・行動問題への対処

教師が支援する際の具体策を、①クラス全体へのはたらきかけ、②関係づくり、③個への支援の3ステップで紹介する。

著者 内山 登紀夫 監修
温泉 美雪
ジャンル 教育
社会福祉
シリーズ 教育 > 特別支援教育がわかる本 3
出版年月日 2014年09月15日
ISBN 9784623071920
判型・ページ数 B5・104ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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小学校で起こる困った行動や対人トラブルに対して、どのようにすれば子どもたちに適応行動を学んでもらえるか、教師が支援する際の具体策を紹介する。場にそぐわない行動の背景には認知機能の偏りがあるとの認識のもと、背景要因に応じた支援プランを提示。また、行動の問題は物的・人的環境により引き起こされるため、クラスづくり、信頼関係づくりが重要になる。そこで、①クラス全体へのはたらきかけ、②関係づくり、③個への支援の3ステップでの支援を提案。

[ここがポイント]
◎ ①クラス全体へのはたらきかけ、②関係づくり、③個への支援の3ステップでの支援を提案
◎ 14の具体的な事例。それぞれに複数の支援プランをイラストつきで紹介
◎ 背景要因をさぐり支援の方向性を定めるのに必要な視点をていねいに紹介
◎ 見えている姿とかくれている要因とをチェックしてみるためのページを掲載
◎ 背景要因として、衝動性の強さ・身体操作の不器用・コミュニケーション力の弱さ・対人相互性の弱さ・興味の偏り・継次処理の苦手さ・感情コントロールの困難・注意の切り替えの弱さ・誤学習・細部への注目・イマジネーションの弱さ・不注意・空間認知の弱さ・感覚の過敏・不安の強さ・自尊心の低下を提示、背景要因ごとの支援プランがわかる
◎ 支援プランのおもな対象・目的はアイコンで一目瞭然(クラス全体・関係づくり・子への支援・連携・力をつける)                             
                             

はじめに
◎発達障害だから困った行動をする?
◎支援は3ステップで
◎適切な行動が身につくように
本編の構成と各要素の見方

 支援の実際—背景要因をさぐってじっくり支援
事例1 勝手な行動をする
事例2 トラブルが絶えない
事例3 常に指図をしたがる 
事例4 自分の関心事ばかりしつこく話す 
事例5 宿題をしてこない、悪びれるようすもない 
事例6 人の批判ばかりする 
事例7 すぐに泣く、それをからかう 
事例8 失敗を恐れて挑戦しない 
事例9 好きなことしかしない 
事例10 うそをつく 
事例11 しょっちゅうけがをする 
事例12 掃除用具ロッカーにほおずり!? 
事例13 自分で髪を抜く 
事例14 人や物にあたる 

◎教師間の協力体制をつくろう 
◎保護者、外部機関と連携していく 
◎子どもの自立に向けて 
参考資料など

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