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3R・低炭素社会検定公式テキスト[第2版]

3R・低炭素社会検定公式テキスト[第2版]

環境分野の中でも廃棄物、資源循環、低炭素分野に特化した内容で、環境に携わる学生・行政・企業・NPO関係者必読の一冊。

著者 3R・低炭素社会検定実行委員会
ジャンル 社会 > 環境
出版年月日 2014年11月20日
ISBN 9784623072156
判型・ページ数 B5・352ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

持続可能な社会を目指すため、2009年に「3R検定」として誕生した「3R・低炭素社会検定」の公式テキストを大幅にリニューアル。環境分野の中でも廃棄物、資源循環、低炭素分野に特化した内容となっている。最新の法改正、国際交渉の内容などを踏まえ、特に低炭素社会分野を大幅に改正した。環境に携わる学生・行政・企業・NPO関係者必読の一冊である。

[ここがポイント]
◎ 第7回目を迎える「3R・低炭素社会検定」の公式テキスト。
◎「廃棄物」「エネルギー」「温暖化」を体系的に学ぶことができる

はしがき
 持続可能社会の構築に向けて(融合分野)
1章 持続可能な社会構築に向けた視座
 1 持続可能な社会
 2 3Rと低炭素社会
 3 環境基本法及び計画,地域での展開
 4 ライフサイクルアセスメント
 5 エコロジカル・フットプリント
 6 フードマイレージ,バーチャルウォーター
 7 エコデザイン(環境配慮設計)
 8 環境マネジメントシステム
 9 経済的インセンティブ
 10 グリーンコンシューマー
 11 環境教育
2章 「持続可能な社会」に向けて行動する――主に家庭・地域
 1 エコライフ
 2 環境家計簿
 3 毎日の食卓から
 4 森林資源利用
 5 エコラベル
 6 エコハウス(環境共生・資源同調型住宅)
 7 暮らしと水
 8 掃除
 9 NPO及び地域活動
3章 環境問題
 1 地球環境問題
 2 オゾン層破壊
 3 酸性雨
 4 大気汚染
 5 水
 6 自然環境・生物多様性
 7 都市環境
 8 化学物質

 3R分野
4章 歴史・理念――廃棄物処理・3Rの発展と変遷
 1 ごみ処理の歴史
 2 ごみをめぐる出来事
 3 ごみ処理の行き詰まりと循環型社会
 4 資源・エネルギーの逼迫
 5 国際的な廃棄物・循環資源の動き
 6 循環型社会構築に向けた理念
 7 3Rイニシアティブ
5章 3R・循環型社会構築に向けた視座
 1 3Rの考え方
 2 リデュース
 3 リユース
 4 リサイクル
 5 物の流れ
 6 物質フロー解析
 7 2 R
6章 3R・循環型社会構築に向けた動きやライフスタイル
 1 拡大生産者責任(EPR)
 2 グリーン・サービサイジング
 3 ゼロエミッション
 4 レンタル,シェアリング
 5 中古品販売,フリーマーケット
 6 簡易包装,レジ袋削減,リユース容器
 7 台所のごみ事情
 8 使い捨て製品
 9風呂敷
 10 日用品の修理・修繕
7章 製品別3R・適正処理
 1 紙・板紙
 2 缶
 3 び ん
 4 ペットボトル
 5 プラスチック
 6 繊 維
 7 生ごみ
 8 可燃物のRDF化・炭化
 9 バイオ(ディーゼル)燃料
 10 家電製品
 11 小型家電製品や携帯電話
 12 自動車
 13 建設廃棄物(建設副産物)
8章 3R・適正処理にまつわる法律
 1 3Rに関わる法律の概要
 2 循環基本法と循環基本計画
 3 廃棄物処理法
 4 資源有効利用促進法
 5 容器包装リサイクル法
 6 家電リサイクル法
 7 建設リサイクル法
 8 食品リサイクル法
 9 自転車リサイクル法
 10 グリーン購入法
 11 化学物質審査規制法(化審法)
 12 バーゼル条約
 13 小型家電リサイクル法
9章 ごみの発生と管理
 1 日本の物質フロー
 2 一般廃棄物
 3 産業廃棄物
 4 特別管理廃棄物
 5家庭ごみ細組成調査
 6 市町村のごみ処理計画
 7 ごみ有料化
 8 収集・運搬
 9 不法投棄対策
 10 リサイクルにまつわる違法行為
 11 ごみ処理の財政と廃棄物会計
 12 マニフェスト
 13 災害廃棄物
10章 ごみ焼却・埋立処理
 1 中間処理
 2 焼却施設
 3 公害対策
 4 資源化,サーマルリサイクル
 5 最終処分
11章 有害廃棄物の発生と管理
 1 有害廃棄物,POPs
 2 ダイオキシン類特別措置法
 3 PCB
 4 石 綿
 5 感染性廃棄物
 6 電池・蛍光管
 7 除染と放射性物質汚染廃棄物の処理

 低炭素社会分野
12章 気候変動に関する国際交渉
 1 地球温暖化問題に関する国際的な取組の歴史
 2 京都議定書をめぐる交渉と国際制度
 3 京都メカニズムと二国間クレジット制度
 4 2020年までの国際枠組みと2020年以降の枠組み交渉
13章 地球温暖化のメカニズムと影響
 1 IPCC
 2 地球温暖化のメカニズム
 3 気候変動の要因
 4 温室効果ガスの種類と主な排出源
 5 温室効果ガスの濃度及びそのモニタリング
 6 気候変動が自然や人間社会に与える影響
 7 日本国内での影響
 8 地球温暖化の将来予測
14章 温室効果ガスの排出と気候変動への対策
 1 温室効果ガス排出・吸収源の概要及びインベントリ
 2 世界の温室効果ガス排出量
 3 日本の温室効果ガス排出量
 4 温室効果ガス排出量の算定方法
 5 温室効果ガス排出源
 6 温室効果ガス排出とその対策(農業分野と土地利用,土地値利用変化及び林業(LULUCF)分野)
 7 温室効果ガス排出とその対策(廃棄物分野)
 8 温室効果ガス排出とその対策(工業プロセス分野)
 9 適応策
 10 途上国支援とコベネフィット・アプローチ
15章 エネルギーと関連技術知見
 1 化石燃料
 2 産業部門・エネルギー転換部門における対策
 3 再生可能エネルギーとその特性
 4 太陽光発電・太陽熱利用
 5 風力発電
 6 その他の再生可能エネルギー(地熱,バイオマス,水力)
 7 蓄電技術と燃料電池
 8 非在来型化石燃料とCO2回収貯留技術(CCS)
 9 運輸部門における対策
 10 次世代自動車
16章 暮らしや事業活動における取組
 1 家庭のエネルギー消費実態
 2 家庭でできるCO2削減
 3 オフィスの省エネルギー
 4 家庭の給湯・空調への省エネ対策(ヒートポンプ,家庭用燃料電池,潜熱回収型機器等)
 5 低炭素都市
 6 省エネルギーラベルと統一省エネルギーラベル
 7 エコドライブ
 8 サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量
 9 CO2の見える化とカーボンフットプリント
 10 CO2削減・省エネエコライフに関する国民運動
 11 LED

17章 国内外の政策
 1 地球温暖化対策推進法
 2 京都議定書目標達成計画と地球温暖化対策計画
 3 地方公共団体実行計画
 4 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度
 5 省エネルギー法
 6 トップランナー方式
 7 海外における固定価格買取制度
 8 日本における固定価格買取制度
 9 自主行動計画
 10 世界各国の排出権取引制度
 11 東京都の「温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度」
 12 地球温暖化対策税とその他の環境税制
 13 カーボン・オフセットとJ-クレジット制度

あとがき/さくいん

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