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特別支援学級・通級でできる発達障害のある子の学校生活支援

特別支援学級・通級でできる発達障害のある子の学校生活支援

子どもたちの状態に応じた学校生活のスキルを習得させるための支援策を具体的に紹介する

著者 内山 登紀夫 監修
伊藤 久美
ジャンル 教育
社会福祉
シリーズ 教育 > 特別支援教育がわかる本 1
出版年月日 2014年11月15日
ISBN 9784623071906
判型・ページ数 B5・104ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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発達上の課題があり、社会的認知やコミュニケーション、行動調整、感覚認知、運動機能などの面で困難を抱える子どもたちに、学校生活のスキルを習得させるための支援策を具体的に紹介。身につけさせたいスキルごとに、子どもの状態を読者がチェックし、状態に応じた支援プランへと読み進めることができる。教師のかかわりは子どもの人生のほんの一部分にすぎないが、子どもの将来を見据えた適切な支援になるよう役立ててほしい。

[ここがポイント]
◇①クラス全体へのはたらきかけ、②関係づくり、③個への支援の3ステップでの支援を提案
◇学校生活で必要な17のスキルをピックアップ。それぞれに複数の支援プランをイラストつきで紹介
◇どのようにむずかしいのか、子どもの姿をチェックしてみるための観点を提示。発達障害の詳しい知識がなくても、状態に合わせた支援ができる
◇スキルを身につけることで可能になる将来のシーンを展望。将来を見据えた支援ができる
◇教師は子どもに対してどういう位置で支援するか、どういうことばかけをするか、ものはどういう配置にするかなど、イラストや図表でわかる
◇子どもを知る、保護者と連携する、チームティーチングを成功させるなどの基本姿勢を紹介する記事も充実                                            

はじめに
◎まず子どもを知ることが大事
◎保護者などとの連携を大事に 
◎将来を見据えた支援を 
本編の構成と各要素の見方

 支援の実際—どこがむずかしいのか状態に応じて支援
スキル1 昇降口から教室まで 
スキル2 持ち物を整理する 
スキル3 一日の活動の流れを理解する 
スキル4 必要なとき着席している 
スキル5 学習課題に取り組む 
スキル6 係・当番の仕事をする
スキル7 並ぶ、歩く 
スキル8 自分で着替えをする 
スキル9 トイレをきれいに使う 
スキル10 給食の準備をする 
スキル11 みんなで食事をする 
スキル12 教室や廊下の掃除 
スキル13 休み時間をすごす
スキル14 一日のしめくくりをする 
スキル15 助けてもらう
スキル16 気持ちを切り替える
スキル17 外へ出かける(遠足、宿泊学習など)

◎教師の指導態勢をととのえる
◎話し方、接し方、ここが大事
◎環境の整備を
参考資料など 

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