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発達141:ことばとコミュニケーションの発達

発達141:ことばとコミュニケーションの発達

発達を見守る者としてことばやコミュニケーションの発達を学ぶ。

ジャンル 心理 > 発達
シリーズ 心理 > 発達 141
出版年月日 2015年01月25日
ISBN 9784623072811
判型・ページ数 B5・120ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

子どもはいかにことばやコミュニケーションを身につけていくのか、またどのようなところでつまずきを抱えるのか。 乳幼児の発達を考えるうえで重要な視点の一つとなり、近年、新たな知見が報告されている「ことばとコミュニケーションの発達」について、本特集では子どもたちの発達を見守る者として学びを深めます。

[ここがポイント]
◎ 最新の知見の紹介とともに子どもたちが獲得する「ことば」の発達の“不思議”に迫る。
◎ 2015年は「発達障害者支援法」の施行から10年目の年となる。「発達障害の子どもたちを支える」という観点からも本特集で「ことばの遅れとその支援」について考えていく。

【特集】ことばとコミュニケーションの発達
 Ⅰ ことばやコミュニケーションはどのように発達するのか
前言語コミュニケーション(小椋たみ子)
ことばの学習の立ち上がり(針生悦子)
文法の発達とそのつまずき(岩立志津夫)
語用能力の発達(松井智子)
会話と子どもの自己のあらわれ――幼児期の母子の会話の分析から(小松孝至)
子どもの読み書き能力とつまずき(高橋 登)
乳幼児期の自発的・主体的な活動――「遊び」を通して考える力が育つ(内田伸子)
 Ⅱ 子どものことばの遅れに対する支援を考える
ことばの遅れと言語発達障害(田中裕美子)
子どもたちのことばの育ち――乳幼児健診にはじまる一貫した支援を考える(中川信子)
障害のある子どもとの会話――高機能自閉症スペクトラム障害と重度知的障害 (大井 学)
幼児期のコミュニケーションの発達とそのつまずきへの支援(村上太郎)
遊びを通したことばの発達支援―象徴遊びの過程で言語発達につながるもの (小山 正)
第二言語としての日本語の発達と支援
――ニューカマーの子どもたちの「ことばの学び」を支援する(池上摩希子)

【連載】
人との関係に問題をもつ子どもたち 
 〈連載 83〉高次脳機能障害の回復過程に現れた他者との相互関係の段階的変容(《発達臨床》研究会)
育つということ―発達臨床のフィールドから
 〈連載 20〉不適切な養育環境と子どもの育ち その5 育ち直すということ(山上雅子)
保育に活かせる文献案内
 〈連載 8〉感性と保育(汐見稔幸)
ことばとコミュニケーションを科学する
 〈連載 8〉ことばの音のイメージを足掛かりに言語記号の使い手になる(玉川大学赤ちゃんラボ)
子どもたちの情景――そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと
 〈連載 2〉口笛を教えてもらうということ(ひらのゆうこ/浜田寿美男)
霊長類の比較発達心理学 
 〈連載 120〉チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後1歳6カ月から1歳9カ月までの発達(林 美里)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【障がい文化編】
 〈連載 11〉動作の創発(佐藤 曉)

【発達読書室】
著者が語る『発達科学の最前線』(板倉昭二)
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