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辰野金吾 美術は建築に応用されざるべからず

辰野金吾

新たな資料を元にその足跡を丹念に辿りなおし、従来とは異なる辰野像を提示する

著者 河上 眞理
清水 重敦
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2015年03月10日
ISBN 9784623073603
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

辰野金吾(一八五四~一九一九)明治・大正期の建築家。
建築界の礎を築き、東京駅や日本銀行本店など日本を代表する建築作品を設計したことで知られる辰野金吾。ヨーロッパで学んだ〈美術建築〉という考え方をどう日本に根付かせようとしたのか。新たな資料を元にその足跡を丹念に辿りなおし、従来とは異なる辰野像を提示する。

[ここがポイント]
◎ 豊富な建築写真や資料を使い、辰野が建築に賭した生涯の全体像を描き出す。
◎ 〈美術建築〉とは何であったのか。その思想が形成された欧州留学の経験に光を当てることで辰野が目指したものに迫る。

はじめに

第一章 辰野金吾という人
 1 人間辰野金吾
 2 唐津から東京へ

第二章 工部大学校における造家学の修学
 1 工部省と工学寮・工部大学校
 2 工学寮への入校と造家学の選択
 3 造家学の修学

第三章 イギリス留学とグランド・ツアー
 1 『辰野金吾滞欧野帳』
 2 イギリス留学
 3 グランド・ツアー

第四章 建築界の造形
 1 敗者としての工部大学校
 2 帝国大学工科大学での建築教育
 3 辰野が求めた建築界の輪郭

第五章 〈美術建築〉を目指して
 1 〈美術建築〉との出会い
 2 辰野金吾と美術界
 3 〈美術建築〉の実践

第六章 建築家辰野金吾
 1 初期――工部省・辰野建築事務所時代
 2 中期――日本銀行時代
 3 後期――「辰野式」建築時代
 4 「終焉の記」

巻末資料
参考文献
おわりに
辰野金吾略年譜
人名・事項索引

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