• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

18歳からの社会保障読本 不安のなかの幸せをさがして

18歳からの社会保障読本

年金、医療、介護、貧困、出生率、働き方、教育…、山積する問題からこれからの社会を模索する。

著者 小塩 隆士
ジャンル 経済
シリーズ 哲学・思想 > 叢書・知を究める 7
出版年月日 2015年12月20日
ISBN 9784623074853
判型・ページ数 4-6・280ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次

日本は膨大な財政赤字のなかで年金・医療・介護など社会保障をめぐる問題を抱えている。本書は、その周辺に横たわる
貧困、出生率、働き方、教育問題にも目を配り、総合的に日本の社会全体を見通す。これからの社会をつくっていく18歳
の若者にもわかりやすく、やさしい語り口でポイントを整理。公共経済学を利用し、今まで見えなかった問題を把握、これからの生き方を模索する試み。

 

[ここがポイント]
◎ 現在の日本の社会保障が抱える問題が理解できる。
◎ 柔らかな語り口で公共経済学を易く解説、18歳からわかる社会保障論。

はじめに

序 章 社会保障とはなんだろうか

第1章 社会保障に対するアプローチ
 1 将来世代のことをどこまで考えるか
 2 「世代会計」という悪夢
 3 社会保険と税の違い

第2章 財政問題をどう考えるか
 1 財政赤字は本当に問題なのか
 2 「消費税は逆進的」を問い直す
 3 社会保障が左右する日本の財政

第3章 年金・医療・介護が抱える問題
 1 年金は何歳からもらえるか
 2 医療にとっての高齢化の重み
 3 親が要介護になったとき

第4章 貧困問題にどう対応するか
 1 身近になった貧困問題
 2 貧困の持つ多元性
 3 再分配政策を見直せ

第5章 子育て支援をめぐる課題
 1 子供数は回復するか
 2 女性の就業と出生率
 3 子供は親を選べない

第6章 働くことの意味を問い直す
 1 働くことは幸せか
 2 非正規雇用とセーフティ・ネット
 3 専業主婦という生き方

第7章 経済学で教育を語れるか
 1 経済学から見た教育
 2 教育成果の測り方
 3 情報は完全なほうがよいのか

第8章 社会の「有り様」をめぐって
 1 たばこの社会的意味
 2 ソーシャル・キャピタルの意義と限界
 3 社会の「有り様」をどう捉えるか

参考文献
おわりに
索  引

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京支社】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620