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不登校の子どもと保護者のための〈学校〉 公立の不登校専門校ASUにおける実践

不登校の子どもと保護者のための〈学校〉

子どもたちの心の居場所となり、社会的に自立できる力を養うための独自の支援とは

著者 千原 雅代 編著
ジャンル 心理
教育
出版年月日 2015年12月30日
ISBN 9784623072651
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

奈良県大和郡山市にある、全国に数校しかない不登校専門の公的教育機関「ASU」。子どもたちの居場所となることを基本に、独自のカリキュラムや集団体験を通して子どもの育ちを支援してきた実践から、これからの不登校支援を考える。

[ここがポイント]
◎ 不登校児童生徒の主体的な活動を大切にしながら、社会的自立を促す教育を推進するため設置された学科指導教室「ASU」の10年にわたる実践の紹介。
◎ 心理的支援をベースに学力保障、集団体験を実践する点に重きをおいた独自のカリキュラムについて解説し、そこからこれからの不登校支援を考える。

はじめに
第1章 不登校について考える
 1 不登校とは何か?                   
 2 不登校の子どもとは、どんな子どもたちなのか?                 
 3 思春期という時期                     
 4 子どもと家族                 
 5 不登校支援から見えてくる学校
 6 なぜ今ASUが必要なのか?                    

第2章 ASUでの取り組みについて  
 1 ASUのめざすもの           
 2 ASUの日々                  
 3 主体性を育てるチャレンジタイム・体験活動    
 4 自分や他者について知るあゆみタイム      
 5 ASUのカウンセラーの仕事         

第3章 学校教育の場でできること  
 1 ASUの教師として学んだこと          
 2 生徒の気持ちを理解することと指導                              
 3 発達障害を抱える子どもたちへの支援
 4 保護者を理解し支援する   

第4章 ASUから見える不登校支援 
 1 卒業生や保護者から見たASU        
 2 ASUという学校の独自性              
 3 これからの不登校支援に求められるもの         
 4 これからのASU                   

おわりに                           





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