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邪馬一国への道標

邪馬一国への道標

周代の倭人貢献、津軽海峡の論証、太宰府の素性…古田史学への格好の入門書、待望の復刊。

著者 古田 武彦
ジャンル 哲学・思想
日本史
シリーズ 日本史 > 古田武彦・古代史コレクション 25
出版年月日 2016年01月25日
ISBN 9784623066728
判型・ページ数 4-6・296ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

周代の倭人貢献、津軽海峡の論証、太宰府の素性、そして孔子の証言といったさまざまな珠玉が映し出す九州王朝の存在。先入観を排した緻密な史料批判と論理の糸にみちびかれ、古代史の新たな展望が浮かび上がる。著者のそれまでの探究の成果が平易な言葉で縦横無尽に語られる、古田史学への格好の入門書。

 

[ここがポイント]
◎ 著者がそれまでの自身の探究のエッセンスをざっくばらんに語る古田史学への格好の入門書。
◎ 九州王朝の実在を解明してきた古田武彦による、古代史コレクション第25弾。

復刊によせて(藤沢 徹)
はじめに

序 章 邪馬一国探究に憑かれて

第一章 縄文の謎の扉を開く
 縄文人が周王朝に貢献した――『論衡』をめぐって
 殷の箕子は倭人を知っていた――『史記』『漢書』をめぐって
 孔子は倭人を知っていた――『論語』『漢書』をめぐって

第二章 三国志余話
 まぼろしの倭国大乱――『三国志』と『後漢書』の間
 陳寿とピーナッツ――『晋書』陳寿伝の疑惑
 陳寿と師の予言――『三国志』と『晋書』の間
 陳寿の孔明への愛憎――『三国志』諸葛亮伝をめぐって

第三章 三世紀の盲点
 それは「島」だった!――津軽海峡の論証
 疑いなき邪馬一国――『隋書』経籍志をめぐって
 真実への道標――伊都国「統属」論争から

第四章 四~七世紀の盲点
 歴代の倭都は「謎」ではない――『翰苑』をめぐって
 四世紀は「謎」ではない――『広志』をめぐって
 平西将軍の謎――『宋書』をめぐって
 一大率の探究――『宋書』をめぐって
 太宰府の素性――『宋書』をめぐって

第五章 二つの不思議
 親魏倭王の印――『宣和集古印史』をめぐって
 東方海上に紫庭あり――『宋書』の楽志をめぐって
 八ヶ岳山麓の縄文都市――諏訪の阿久遺跡

おわりに
解説にかえて 夢は地球をかけめぐる
人名・事項・地名索引

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