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eラーニング/eテスティング

eラーニング/eテスティング

学習や教育の質の向上を目指し、研究の最先端を紹介、モデルや技術の教育現場に適用した実践例を解説する

著者 日本教育工学会 監修
赤倉 貴子 編著
柏原 昭博 編著
ジャンル 教育
シリーズ 教育 > 教育工学選書Ⅱ 1
出版年月日 2016年06月20日
ISBN 9784623075683
判型・ページ数 A5・212ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

学習の新しいあり方として利用され、拡大しつつあるeラーニングの現状と課題と、eラーニングの普及によってさらに導入が進むeテスティング(統計学、心理学にコンピュータ・サイエンスの最新技術を加えたコンピュータ利用テスト)について、最新の技術と教育現場に適用した実践例を解説する。

 

[ここがポイント]
◎ eラーニング・eテスティングの研究の最先端を紹介。
◎ 具体的にモデルや技術をどのように使っているのか、実際の現場への適用も紹介。

序 学びの手引き

 第Ⅰ部 eラーニング

第1章 オンラインコースウェアとLMS2
 1.1 Moodleベースのオンラインコースウェア管理・運用
 1.2 Sakaiを基盤としたオンラインコースウェアの運用

第2章 ユニークなeラーニング利活用
 2.1 遠隔学習システム
 2.2 大学間連携システム
 2.3 ソーシャルメディアを用いた学習環境

第3章 eラーニングの現状と今後の課題
 3.1 LMSが提供する学習の場
 3.2 ユニークなeラーニングの場

 第Ⅱ部 eテスティング
第4章 eテスティング研究の最先端
 4.1 eテスティングの発展
 4.2 適応型テストの最先端技術
 4.3 eテスティングにおける自動テスト構成

第5章 教育現場でのeテスティング技術の利用・応用
 5.1 生体情報・行動情報を用いた学習者の心的状態の推定
 5.2 テスト時の学習者の誤りの可視化の効用
 5.3 これからの高等教育機関におけるeテスティング 

第6章 eテスティングの現状と今後の課題
 6.1 なぜ今eテスティングなのか
 6.2 最先端のeテスティング研究の動向と今後の課題
 6.3 教育現場で利用・応用されるeテスティング研究の動向と今後の課題
6.4 eテスティングの今後の展開

あとがき
索  引

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