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親鸞 主上臣下、法に背く

親鸞

自力とは、他力とは、菩薩とは……戦う念仏者、その思索の軌跡。

著者 末木 文美士
ジャンル 哲学・思想
日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2016年03月10日
ISBN 9784623075812
判型・ページ数 4-6・340ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

親鸞(1173~1262年)浄土真宗の開祖。

法然の専修念仏に帰依し、弾圧に抵抗して、独自の信仰と思想を展開させた、日本で最も親しまれている仏教者。本書では通説を批判しながら、『教行信証』などに見える思想とその人物像を新しい目で解明する。

 

[ここがポイント]
◎ 事績がほとんど分からない親鸞だが、『教行信証』などの史料は比較的多く、そこに見られる思想から人物像を明らかにする。
◎ 浄土真宗の開祖を、日本宗教史の第一人者が明らかにする。

はじめに

第一章 親鸞と鎌倉仏教
 1 中世仏教観の展開
 2 親鸞の近代
 3 中世仏教への新しい視座
 4 浄土教の展開と法然
 5 親鸞への新しい視座

第二章 若き親鸞
 1 誕 生
 2 出家・修学
 3 六角堂の夢告と結婚
 4 法然の門下で

第三章 思想の成熟
 1 愚禿の自覚
 2 東国移住と『教行信証』
 3 『教行信証』の体系
 4 往相・還相の構造と菩薩
 5 行と信
 6 自力と他力――化身土巻の弁証法

第四章 晩年の親鸞
 1 京都の親鸞
 2 『教行信証』から和讃へ
 3 和讃に見る晩年の思想
 4 消息と関東の門人たち

第五章 伝承と物語の形成
 1 親鸞の後継者たち
 2 恵信尼消息の親鸞像
 3 『歎異抄』と悪人論
 4 『親鸞聖人伝絵』(『御伝鈔』)の親鸞像

終 章 親鸞をどう読み直すか

主要参考文献
関係資料
あとがき
親鸞年譜
事項索引
人名・神仏名索引

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