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保育のグランドデザインを描く これからの保育の創造にむけて

保育のグランドデザインを描く

6人の園長と汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく

著者 汐見 稔幸 編著
久保 健太 編著
ジャンル 保育
出版年月日 2016年05月20日
ISBN 9784623074907
判型・ページ数 4-6・344ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

“対話"が生み出す保育の未来とは
いま目の前にいる子どもたちの未来を思い、一緒に語り合ってみませんか?

本書ではまず、保育実践者である6人の園長と長年にわたり保育研究をリードし続けている汐見稔幸氏との対談を通じて、いま求められる保育のグランドデザインについて考えていく。そしてこれらの対談を踏まえ、実践者・研究者それぞれの立場から、子どもの育ちや未来の社会を思い、保育のグランドデザインを描く。そこから見えてくる、保育という営みに込められた子どもたち・社会・未来への願いとは――子どもを思うすべての人に届けたい一冊。

 

[ここがポイント]
◎ 園長6名と汐見稔幸氏の対談を収録。
◎ 保育界をリードする園長たちの実践の背後にある保育観、子ども観が見えてくる。
◎ これからの新たな保育を創造するためのヒントが満載。

はしがき(久保健太)

序 学習とは何かということを考える:保育のグランドデザインを描くために(久保健太)

 第Ⅰ部 保育のグランドデザインを考える:対談 6人の園長×汐見稔幸
対談1 子どもが、自分の「ドラマ」の主人公として生きるために(鈴木まひろ×汐見稔幸)
【対談を終えて1】 環境に保育者の「願い」や「意図」を埋め込む(鈴木まひろ)
対談2 子どものアートと小さな共同体(室田一樹×汐見稔幸)
【対談を終えて2】 産育習俗から対談をふり返る(室田一樹)
対談3 人類の知恵と保育のグランドデザイン(藤森平司×汐見稔幸)
【対談を終えて3】 保育の質について考える(藤森平司)
対談4 大人主導と子ども主導のバランス(片山喜章×汐見稔幸)
【対談を終えて4】 傾きや偏りを意識しながら(片山喜章)
対談5 地域の文化のなかで保育をするということ(當間左知子×汐見稔幸)
【対談を終えて5】 子どもを大事にする文化を守るために(當間左知子)
対談6 柔らかさを育む柔らかな保育が発信するもの(遠山洋一×汐見稔幸)
【対談を終えて6】 保育士の配置基準と保育のあり方(遠山洋一)
対談を読んで見えてきたこと:その1(島本一男)
対談を読んで見えてきたこと:その2(福田泰雅)

 第Ⅱ部 保育のグランドデザインを描くために
1 「共に創る保育」の実現をめざして(遠山洋一)
2 新たな幼児教育観への転換は「子どもに意見を聴く」ことから(鈴木まひろ)
3 「聴き入ること」から拡がる保育の世界(森 眞理)

終 グランドデザインを論じ合うということ(汐見稔幸)

あとがき(藤森平司)

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