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甲信の戦国史 武田氏と山の民の興亡

甲信の戦国史

甲斐と信濃で覇を競った武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏…中央高地の戦国合戦は、なぜ激しく、絶えることがなかったのか。

著者 笹本 正治
ジャンル 日本史
シリーズ 日本史 > 地域から見た戦国150年 4
出版年月日 2016年05月30日
ISBN 9784623076598
判型・ページ数 4-6・380ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

甲信地域(山梨県・長野県)といえば富士山やアルプスに代表される山の国である。この地を舞台として戦国時代の150年間、武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏などの大名が覇を競った背景には何があり、いかなる歴史が展開したのか。本書では、大名たちの興亡や合戦の歴史だけでなく、山国に生きて歴史を支えた木こりや金山衆、猟師などにも目を向け、山の信仰、山の産物、物資流通など多面的に地域の戦国時代を明らかにする。

 

[ここがポイント]
◎ 川中島の戦いなど、数々の争いの舞台となった甲斐・信濃の戦国時代とは。
◎ その戦いの歴史だけでなく、信仰、流通、生産などにも目を向ける。

はしがき――甲斐の杣

第一章 自然の特質と災害
 1 山と盆地
 2 襲いかかる災害
 3 疫病と餓死

第二章 変化する領主たち
 1 信濃の動乱
 2 甲斐の統一
 3 信玄の信濃侵略
 4 諏訪勝頼の武田家相続

第三章 織豊政権から徳川政権へ
 1 武田家滅亡と混乱
 2 築城の時代
 3 文禄・慶長の役と甲斐・信濃
 4 徳川家康の覇権

第四章 山国の物資の流れ
 1 物資流通
 2 市場と町
 3 共通する文化
 4 旅人の目

第五章 信仰の山
 1 富士山と御師
 2 諏訪社と守屋山
 3 転々とする善光寺
 4 小菅山元隆寺
 5 山岳信仰

第六章 山の民たち
 1 林業と材木
 2 林産資源と木工
 3 猟師の世界
 4 金を求めて
 5 大鋸と番匠
 6 山城と山小屋

第七章 食糧を求めて
 1 戦国時代の食事
 2 農 業

第八章 食糧増産と転回する生産
 1 治水と新田開発
 2 木綿の生産

参考文献
あとがき
関係年表
事項索引
人名索引

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