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協調学習とCSCL

協調学習とCSCL

協調学習の理論と技法、評価について解説、コミュニティの構築を支援する学習環境システムについて考察する。

著者 日本教育工学会 監修
加藤 浩 編著
望月 俊男 編著
ジャンル 教育
シリーズ 教育 > 教育工学選書Ⅱ 4
出版年月日 2016年11月10日
ISBN 9784623076949
判型・ページ数 A5・216ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

学習コミュニティをどう把握・デザインするか――。子どもたちの「学びあい」を中心として、習得、活用、探求の要素を取り入れた授業方法である「協調学習」。近年注目されている協調学習の理論と技法、評価について解説。「協調学習」が展開するコミュニティの構築を支援する学習環境、システムについて考察する。

 

[ここがポイント]
◎ 協調学習の理論と主な技法を紹介する。
◎ 学び合う学習を支える仕組みやシステムを事例を交えて紹介する。

 第1部 協調学習
第1章 協調学習とCSCL
 1.1 はじめに
 1.2 CSCLとは
 1.3 協調学習と協同学習
 1.4 CSCL小史
 1.5 本書の構成と位置づけ

第2章 協調学習の技法
 2.1 学習者が活動方法を決める2つのPBL
 2.2 プロジェクト型学習
 2.3 問題基盤型学習
 2.4 教師が活動をデザインする協調学習
 2.5 ジグソー学習法の誕生
 2.6 相互教授法とFCLプロジェクト
 2. 知識構成型ジグソー法
 2.8 成果を引き出す協調学習技法の組み合わせ

第3章 協調学習の評価・分析へのアプローチ
 3.1 評価へのアプローチ
 3.2 分析へのアプローチ
 3.3 協調学習の分析・評価の今後

 第2部 協調学習の支援
第4章 インタラクションの支援——相互行為支援の立場から
 4.1 協調学習と相互行為リソースとしての身体
 4.2 会話分析における身体
 4.3 身体と人工物デザイン
 4.4 相互行為支援の実例
 4.5 活動に埋め込まれた相互行為

第5章 議論の支援
 5.1 協調学習と議論
 5.2 協調的議論の学習効果
 5.3 協調的議論支援の原則と協調的議論支援のためのテクノロジのデザイン指針
 5.4 テクノロジを利用した協調的議論支援の事例
 5.5 協調学習における議論支援の展望

第6章 学習のためのコミュニティのデザイン
 6.1 コミュニティと学習
 6.2 コミュニティの発達
 6.3 コミュニティ構築のデザインと教育改革
 6.4 日本教育工学会におけるコミュニティに関わる研究事例
 6.5 今後に向けて

第7章 協調学習を支援するテクノロジ
 7.1 協調学習基盤と標準化
 7.2 モバイル協調学習環境
 7.3 協調学習を支えるAI技術

人名索引/事項索引

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