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見失った手 状況論

見失った手 状況論

高度情報化と極度の市場経済のもとで、現代人が書くことの〈手〉を見失っていく状況への警告の書

著者 石川 九楊
ジャンル 哲学・思想
シリーズ 哲学・思想 > 石川九楊著作集
出版年月日 2016年07月09日
ISBN 9784623077472
判型・ページ数 A5・744ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

未踏の領野に切り込んでいく格闘の軌跡第一弾。加速する高度情報化と行きすぎた市場経済のもとで、現代人が書くことの〈手〉を見失っていく状況への警告の書であり、現在もなおその根源的批判の意義と有効性を失っていない。
解説/三浦雅士

 

◎ 80年代から始まる書くことの〈手〉を失った状況へ鋭く切り込む警世の書。
◎ 書家であり、文明批評家である石川九楊の格闘の集大成第1弾。

序 書と文字は面白い
 Ⅰ 文 字
 Ⅱ 文字の美、書の美
 Ⅲ 書字と文字
 Ⅳ 中国書史
 Ⅴ 日本書史
 Ⅵ 近代書史

書字ノススメ
 Ⅰ 見失った手
 Ⅱ 泡沫バブル文化の死角
  1 逆説的現在論Ⅰ
  2 逆説的現在論Ⅱ
  3 逆立の鏡――書評
 Ⅲ もう革命しかない

逆耳の言――日本とはどういう国か
 1章 歴史はこれから始まる――酒鬼薔薇聖斗の事件に学ぶ
 2章 行きすぎた時代
 3章 かたむく国の小さな神々
 4章 日本語とはどういう言語か
 5章 文字と国境
 6章 「一」の字の深み
 7章 現代絵画を読む

失われた書を求めて

予断・診断・独断 書 字――場に生起する劇について
 Ⅰ 白 紙――環境
 Ⅱ 尖 筆――接触
 Ⅲ 言 葉――同化と異化
 Ⅳ 文 体――力
 Ⅴ 作 品――未来
 Ⅵ 逆 数――希望
  結びに代えて 言葉なんかおぼえるんじゃなかった

凡 例
解 題
解 説 文字と触覚――石川九楊を讃える(三浦雅士)

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