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長宗我部元親・盛親 四国一篇に切随へ、恣に威勢を振ふ

長宗我部元親・盛親

信長・秀吉・家康は敵か味方か… 土佐の戦国大名、苦難の興亡。

著者 平井 上総
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2016年08月10日
ISBN 9784623077625
判型・ページ数 4-6・324ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

長宗我部元親(1539~99)・盛親(1575~1615) 土佐の戦国大名。
四国全土をほぼ支配するも、豊臣秀吉に屈した元親。関ヶ原の戦いに西軍として敗れて浪人となるも、大坂の陣で激戦奮闘を繰り広げた盛親。土佐から戦国の世を動かした父子と、長宗我部家の領国経営の実像を描く。

 

[ここがポイント]
◎ 戦国の四国をほぼ統一した長宗我部元親、関ヶ原の戦いと大坂の陣で敗者となった盛親。彼ら父子の実像とは。
◎ 四国から戦国の世を動かした長宗我部家とは何だったのか。

はじめに

第一章 長宗我部家の黎明
 1 長宗我部家の成立
 2 国親の時代

第二章 長宗我部元親の登場と土佐国統一
 1 元親の人物像
 2 土佐国統一への道筋
 3 戦国大名長宗我部家の軍団

第三章 土佐から四国へ
 1 織田政権のもとで
 2 織田政権との訣別
 3 羽柴秀吉政権との軍事・外交関係

第四章 豊臣政権下の元親と盛親
 1 豊臣政権下の一大名として
 2 元親・盛親父子と朝鮮侵略

第五章 豊臣期の領国支配
 1 豊臣期の検地
 2 城と城下町
 3 分国法と統治機構

第六章 長宗我部家の落日
 1 元親の死と新当主盛親
 2 関ヶ原の戦い
 3 浪人長宗我部盛親
 4 大坂の陣
 5 その後の長宗我部家

参考文献
おわりに
長宗我部元親・盛親年譜
事項索引
人名索引


四国一篇を切随へ、恣に威勢を振ふ
豊臣秀吉の命を受けて「四国御発向並北国御動座事」を執筆した大村由己は、「近年元親が勢力を伸ばし、才知があり強く勇ましく、将としての行動を好んだため、四国を切り取り、威勢を振るった」と記しており、元親がその才能を駆使して一代で四国全域に勢力を広げたという評価が同時代から固まっていたことがうかがえる(「おわりに」参照)。

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