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タワー ランドマークから紐解く地域文化

タワー

日本各地のタワーや高層ビルは、いつ・なぜ建てられたのか、誕生の裏側に迫り、それらから見える景色や地域、人びととの関わりをみる

著者 津川 康雄
ジャンル 社会
シリーズ 社会 > シリーズ・ニッポン再発見 3
出版年月日 2016年08月20日
ISBN 9784623077878
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

日本各地に立つ、見た目も役割も様ざまなタワー。タワーは地域の「ランドマーク」として、その地域の人びとと深く関わってきた。著者によると、ランドマークとは、空間イメージや原風景を形成し、地域アイデンティティを表象するもの。このように定義できるランドマークとして、本書ではタワーのほか高層ビルについても取り上げる。日本のタワーや高層ビルは、いつ・なぜ建てられたのか、誕生の裏側に迫り、それらから見える景色や地域、そして人びととの関わりを見ていく。

[ここがポイント]
◎ 駅ビルや高層ビルも広義における「タワー」と捉える、著者ならではの視点。
◎ タワーを「見上げる」、タワーから「見下ろす」という、タワーというテーマならではの2つの視点で、各タワーを解説。見上げる:各タワーの建築技術、デザインにこめられた地域性などを解説。見下ろす:各タワーから見える地域特有の風景、各タワーの立地場所の歴史・名所などを解説。
◎ タワーを通じ、地域の歴史や地理、人びととタワーの関わりなど、幅広く話を展開。
◎ 現在ではなくなってしまったタワーについても紹介。
◎ 日本各地のタワーとそこから展望できる地域特有の景色を豊富な写真で解説。
◎ 著者自らが長年にわたり各地をめぐって撮影した写真も多数。

巻頭カラー特集 街の空を彩るタワー三十六景
はじめに

1 日本の視野を広げ文化を育んだテレビ塔
  さっぽろテレビ塔
  東京タワー
  東京スカイツリーⓇ
  名古屋テレビ塔

2 歴史と地域をみつめるタワー
  北海道百年記念塔
  五稜郭タワー
  横浜ランドマークタワー
  木曽三川公園「水と緑の館・展望タワー」
  京都タワー
  通天閣

3 庁舎は現代の天守閣か
  東京都庁
  北関東三県庁
  神戸市役所本庁舎

4 コンベンションセンターのシンボルタワー
  朱鷺(とき)メッセ「万代島(ばんだいじま)ビル」
  アクトシティ浜松「アクトタワー」
  海峡メッセ下関「海峡ゆめタワー」

5 海や街を見渡すタワー
  いわきマリンタワー
  銚子ポートタワー
  千葉ポートタワー
  横浜マリンタワー
  江の島シーキャンドル
  東尋坊タワー
  神戸ポートタワー

6 シンボルとしてタワーをつくる
  青森県観光物産館アスパム
  未来MiRAi
  博多ポートタワー
  別府タワー

7 タワー化する駅
  JRタワー
  JRセントラルタワーズ
  大阪ステーションシティ

8 タワービルは都市のシンボル
  霞が関ビルディング(霞が関ビル)
  丸の内ビルディング(丸ビル)
  六本木ヒルズ森タワー
  あべのハルカス

9 個性派タワー勢揃い
  クロスランドタワー
  東山スカイタワー
  木曽三川公園「ツインアーチ138」
  梅田スカイビル「空中庭園展望台」
  夢みなとタワー
  瀬戸大橋タワー
  プレイパークゴールドタワー(ゴールドタワー)
  福岡タワー
  フェニックス・シーガイア・リゾート「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」

タワー雑学
  内藤多仲
  日本テレビ塔
  凌雲閣(浅草十二階)
  針尾無線塔
  エッフェル塔
  大観音タワー(高崎白衣大観音)

おわりに
タワーさくいん
全国タワーマップ
参考文献

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