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鈴木貫太郎 用うるに玄黙より大なるはなし

鈴木貫太郎

海の男「鬼貫太郎」。 見つめた「国のあり方」、終戦工作に挑む。

著者 小堀 桂一郎
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2016年11月10日
ISBN 9784623078424
判型・ページ数 4-6・482ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

日清・日露両戦役に従軍、勇猛な水雷屋として驍名を馳せる一方、軍政面でも異能を発揮し、聯合艦隊司令長官・軍令部長と最高の顕職を勤務の後、侍従長となり、昭和天皇の厚い御信頼を得る。最早他に人が居ないという土壇場で輿望を担って内閣総理大臣を引受け、見事に天皇と国民の悲願に応え、大戦争の収拾という救国の難事業を成就する。

 

[ここがポイント]
◎ 太平洋戦争の終戦工作はいかにして実現したのか。最新の史料をもとに解き明かす。
◎ 軍部の反対を押し切り、終戦実現したその人柄にも焦点を当てる。

はしがき――本書の素材となつた史料に就いて

第一章 少年時代
 1 出生と幼年時
 2 前橋中學
 3 近藤眞琴塾

第二章 海軍兵學校
 1 兵學校生徒
 2 少尉候補生
 3 任官・海軍大尉

第三章 日淸戰爭從軍とその後
 1 旅順攻略戰への參加
 2 威海衞襲擊
 3 臺灣行

第四章 海軍大學・歐洲留學時代
 1 海軍大學校
 2 軍務局課僚として
 3 ドイツ留學

第五章 日露戰爭での活躍
 1 「春日」回航の大任
 2 黃海海戰
 3 日本海海戰

第六章 海上勤務・艦隊司令時代
 1 艦長として受けた試練
 2 濠洲行
 3 敎育面での貢獻

第七章 軍政面での奉公
 1 人事局長・海軍次官
 2 歐洲大戰
 3 シーメンス事件の處理
 4 次官としてのその後

第八章 艦隊勤務への復歸・遠洋航海
 1 練習艦隊で米國行
 2 海軍兵學校長
 3 北海行
 4 吳鎭守府長官

第九章 最高の顯職へ
 1 聯合艦隊司令長官
 2 海軍軍令部長

第十章 豫備役編入・侍從長時代
 1 侍從長の地位・職分
 2 相次ぐ政治・外交上の難題
 3 遭 難

第十一章 終戰工作の大業
 1 大命降下
 2 和平への暗號發信
 3 ポツダム宣言受信
 4 聖斷奉戴

第十二章 晩年と終焉
 1 最後の御奉公
 2 極東國際軍事裁判への關與
 3 靜穩な永眠

主要參考文獻
あとがき
鈴木貫太郞略年譜
人名・事項索引

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