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足利直義 下知、件のごとし

足利直義

南北朝動乱に権謀術策で挑む… 兄・尊氏との葛藤、「副将軍」の姿。

著者 亀田 俊和
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2016年10月10日
ISBN 9784623077946
判型・ページ数 4-6・264ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

足利直義(1307~52) 南北朝期の武将。
兄尊氏を補佐して室町幕府の基礎を固めるものの、高師直らと対立して観応の擾乱をもたらした足利直義。本書では、後世の評価が劇的に変化してきた直義の、とくに政治家としての事跡を辿り、その実像を明らかにする。

 

[ここがポイント]
◎ 本格的な足利直義伝記として、最新の研究成果に基づき、網羅的に彼の事蹟に言及する。
◎ 特に観応の擾乱の記述が充実している。

 

[副題の由来]
不動産訴訟(所務沙汰)を司り、多数の裁許下知状を発給した直義は、その書止文言を「下知、件のごとし」としていた(本書76頁参照)。

はしがき

第一章 直義の出自
 1 鎌倉時代の足利氏
 2 妾腹の子

第二章 元弘と建武の戦い
 1 建武政権下の足利直義
 2 建武の戦乱
 3 建武争乱期における尊氏・直義の文書発給状況

第三章 「天下執権人」足利直義
 1 尊氏・直義の「二頭政治」
 2 幕府執事高師直との対立

第四章 直義主導下における幕府政治の展開
 1 宗教政策・文化事業
 2 公武徳政政策
 3 その他の治績

第五章 観応の擾乱
 1 高師直との激闘
 2 束の間の講和
 3 尊氏との死闘
 4 直義死後の室町幕府

主要参考文献
あとがき
足利直義年譜
事項索引
人名索引

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