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日本国民をつくった教育 寺子屋からGHQの占領教育政策まで

日本国民をつくった教育

日本の近代化を支えた江戸の教育遺産とは。開国と敗戦を境に学びのかたちはどう変質したのか。

著者 沖田 行司
ジャンル 日本史
教育
出版年月日 2017年01月30日
ISBN 9784623078011
判型・ページ数 4-6・252ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

荒廃が叫ばれる日本の教育、その新たなすがたを見出すため、いまふりかえるこの国の学びの歴史。寺子屋・藩校・私塾といった江戸時代の学びの場に蓄積された教育遺産とは何か。明治維新ののちはじまった「国民教育」とともに、日本は何を手にいれ、何を失ったのか。そして敗戦後、占領下の教育政策をへて、いかにして現代の日本人が誕生したのか。学びのかたちの変遷に現代へのヒントをさぐる、温故知新の教育読本。

 

[ここがポイント]
◎ 第Ⅰ部で江戸時代の多様な学びを紹介。第Ⅱ部では明治維新と敗戦によって日本の教育のあり方がどのように変わっていったのかをさぐる。
◎ 通読することで、日本の教育の現状を歴史的にとらえる視野を獲得できる。

序 日本の教育を考える
 第Ⅰ部 江戸の教育遺産を知る
第1章 庶民の学び
 1 庶民の文字文化
 2 寺子屋の師匠
 3 寺子屋の学習
 4 寺子屋の生活
第2章 武士の学び
 1 学習する武士
 2 藩校のエリート教育
 3 幕末の学校改革
第3章 私塾の教育
 1 私塾の精神
 2 時代を拓く教育
第4章 江戸の教育論 
 1 儒学と教育
 2 貝原益軒の教育学
 3 荻生徂徠の個性教育論
 第Ⅱ部 日本人の近代と教育の変質
第5章 明治の教育
 1 明治維新と教育
 2 主知主義教育と徳育
 3 『教育勅語』をどう見るか
第6章 子ども世界と社会風潮
 1 子どもたちの近代
 2 子ども世界の変容
 3 戦争と子ども
第7章 戦後教育の展開
 1 占領政策と教育
 2 日本教育の再検討
 3 日本の復興と教育
 4 教育改革の幻想
終 章 日本の教育再生のために
あとがき/参考文献/索引

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