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発達149: “気になる子”の発達と保育 これから出る本

発達149: “気になる子”の発達と保育

“気になる子”という言葉の意味を再考し、事例やエピソードをもとに「みなで育ち合う保育」の視点から発達・保育を考える特集

ジャンル 心理 > 発達
保育
シリーズ 心理 > 発達 149
出版年月日 2017年01月刊行予定
ISBN 9784623079322
判型・ページ数 B5・120ページ
予価 本体1,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 目次

子どもたちとかかわる場において、“気になる子”という言葉を耳にすることがあります。この“気になる”とはいったいどのような意味をもつのでしょうか? 本特集では“気になる子”という意味をあらためて問い直し、また子どもたちみながともに育ちあうために私たちはどのようなことを考えることができるのか、複数の切り口から考えていきます。

 

[ここがポイント]
◎ 保育・発達心理において長い間テーマになっている“気になる子”を取り上げ、その意味を問い直す
◎ 「表現活動」「運動遊び」「環境構成」など様々な視点から、“気になる子”を含む子どもたち皆とともに過ごす保育について考える

【特 集】
 Ⅰ “気になる子”とは?
「気になる子」から「配慮の必要な子」へ(鯨岡 峻)
気になる子が生きやすい保育とは(島本一男)
子どもの主体性と福祉の観点から「気になる子」を考える(片岡 輝)
気になる子の理解と保育――創造の保育に向けて(赤木和重)
 Ⅱ ともに育ちあうために
みんなが位置づく保育のために(折井誠司)
気になる子がいるクラスを多面的に捉える――どの子にも居場所があるクラスを目指して(守 巧)
気になる子どものための保育室のユニバーサルデザイン(西川ひろ子)
気になる子どもの食事場面を考える(西村実穂)
姿勢運動発達からみる気になる赤ちゃん――小児科医の臨床経験から(家森百合子)
運動遊び・身体表現で気になる子ども(松原 豊)
「つくる・描く」の内側へ潜る――「気になる子」の生きた主体に出会うプロセス(片岡杏子)
保育における“気になる子”の親とのコミュニケーションと支援(青木紀久代)
保育・家庭・医療・行政によるチーム支援――海外のインクルーシブ保育を参考に(高尾淳子)
みんなで育ちあう楽しい保育――気になる子と言わない保育(岡村由紀子)

【連 載】
保育に活かせる文献案内〈連載16〉
 保育と教育の概念をめぐる研究(汐見稔幸)
子どもたちの情景――そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載10〉
 独特さをさりげなく受け入れる(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載91〉
 四、五歳児クラス幼児の自分を描いた絵――人物画と鉄棒にぶら下がっている絵について(《発達臨床》研究会)
霊長類の比較発達心理学〈連載128〉
 ヒトの脳と心の発達メカニズムを科学的に解き明かす(明和政子)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【保育/教育指導編】〈連載19〉
 肢体不自由教育としての自立活動(佐藤 曉)
心理学をめぐる私の時代史〈連載 4〉
 「実験文化」を前に苛立っていた頃――波乱の渦中で(浜田寿美男)

【発達読書室】
著者が語る『笑いとユーモアの心理学――何が可笑しいの?』(雨宮俊彦)
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