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ツーリズム・モビリティーズ これから出る本 観光と移動の社会理論

ツーリズム・モビリティーズ

「観光」を多くの人々の移動を生み出しグローバルな社会を現出させているものと捉え、現代社会を考察する

著者 遠藤 英樹
ジャンル 社会
社会 > 観光
出版年月日 2017年02月刊行予定
ISBN 9784623078783
判型・ページ数 A5・250ページ
予価 本体2,800円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 内容説明
  • 目次

社会学における「移動」の重要性は、ジョン・アーリが「定住を前提とした社会」を軸に思考を展開する従来の社会学に疑義を呈した事から認識されるようになった。本書はその「移動」の中でも特に観光に着目したものである。観光を多くの人々の移動を生み出しグローバルな社会を現出させているものと捉え、観光社会学の視点から現代社会を考察した一冊。

 

[ここがポイント]
◎ 移動が社会に与える影響を丁寧に考察。
◎ グローバルな問題を「観光者のまなざし」を通してみる形で論を展開。

序 章 本書の課題と構成
 第1部 ツーリズム・モビリティーズの理論的検討
第1章 観光社会学から捉えたツーリズム・モビリティーズ
第2章 ツーリズム・モビリティーズの定義と誕生の背景
    ――人文・社会科学における「観光論」的転回
 第2部 文化とツーリズム・モビリティーズ
第3章 観光的磁場におけるポピュラーカルチャー
第4章 グローバル社会の文化を象徴するディズニーリゾート
第5章 イメージの移動と「文化の真正性」
 第3部 ローカリティ・場所性とツーリズム・モビリティーズ
第6章 観光のもとで転移する地域アイデンティティ
第7章 グローバル戦略において構築されるダークネス
 第4部 ナショナリティ・社会とツーリズム・モビリティーズ
第8章 観光というイデオロギー装置とナショナリズム
第9章 聖性なき社会における「聖なる天蓋」としての観光
終 章 グローバル時代の新たな社会理論へ

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