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大内義弘 天命を奉り暴乱を討つ

大内義弘

なぜ反乱を起こしたか。領国の統治や一族の争いなどから、義弘の駆け抜けた時代に迫る。

著者 平瀬 直樹
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2017年03月10日
ISBN 9784623080298
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次

大内義弘(1356~1400)南北朝・室町時代の守護大名。
室町幕府を支えて大内氏の礎を築いた大内義弘。妙見信仰を重んじ、自らのルーツを朝鮮半島に求めて一族の結束を高めるも、応永の乱を引き起こし滅亡する。本書では、領国の統治や一族の争いなどから、義弘の駆け抜けた時代に迫る。

 

[ここがポイント]
◎ 妙見信仰と朝鮮王朝への帰属意識など、独特の理念を抱いた大内一族の棟梁の生涯に迫る。
◎ 室町初期の守護大名のあり方を、平易な文体で解説。

はしがき

序 章 室町幕府と朝鮮王朝のはざまで

第一章 大名への成長
 1 多々良氏から大内氏へ
 2 父弘世の時代

第二章 在京以前
 1 幕府体制内へ
 2 康暦の政変と大内氏の内紛
 3 足利義満の瀬戸内海遊覧

第三章 幕府への貢献
 1 明徳の乱
 2 南北朝合体交渉

第四章 周防・長門の支配
 1 大内氏の本拠地
 2 都市の発展
 3 交通の発展

第五章 支配領域の拡大
 1 石見国への進出
 2 安芸国への進出
 3 豊前国への進出
 4 海賊と倭寇

第六章 義弘の自己認識
 1 在京中の意識
 2 自己認識の形成

第七章 反 乱
 1 反乱への道程
 2 堺籠城
 3 戦いの始まり
 4 義弘の最期
 5 反乱の真相

第八章 義弘亡き後
 1 乱の余波
 2 その後の大内氏
 3 義弘の記憶

終 章 大内義弘という人物

参考文献
あとがき
大内義弘略年譜
人名・事項索引

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