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足利義持 累葉の武将を継ぎ、一朝の重臣たり

足利義持

父祖の創業を固め、室町幕府を確立に導いた、守成の四代将軍。その光と影

著者 吉田 賢司
ジャンル 日本史
評論・自伝
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2017年05月10日
ISBN 9784623080564
判型・ページ数 4-6・362ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次

足利義持(1386~1428)室町幕府四代将軍。
カリスマ的な父義満の跡を継ぎ、その「偉業」を転換していった足利義持。反動政策の背景には、国内外にわたり山積する諸問題があった。禅宗と儒学に精通した一級の知識人でもあった義持は、高邁な理想と過酷な現実のはざまで葛藤しながら、室町幕府をいかに確立へと導いたのか。


 

[ここがポイント]
◎義持が直面した政争や戦乱、天変地異、対外交渉といった、複数分野にわたる事象の関係性を見なおし、義持とその時代像を再構築する。
◎義持自身の成長・変化や、彼を取り巻く人々の動向にも着目して、当時の政治・社会状況のなかに義持の事績を動態的に位置づける。

序 章 動乱の傷跡――生誕前

第一章 青春の日々――10代前後
 1 育ちゆく幼少のころ
 2 見習い征夷大将軍
 3 望まれる後継者像

第二章 親政の開始――20代前半
 1 義持政権の始動
 2 理想と現実の相克
 3 都心機能の移転

第三章 政道の刷新――20代後半
 1 外交方針の転換
 2 公武関係の再定位
 3 求心力の強化

第四章 内外の憂患――30代前半
 1 上杉禅秀の乱
 2 京都・鎌倉の騒擾
 3 緊迫する対外関係

第五章 治世の試練――30代後半
 1 飢饉・疫病と「撫民」
 2 機構・制度改革の展開
 3 応永30年の危局

第六章 応永の黄昏――40代前半
 1 晩年の光と影
 2 閉塞感の増幅
 3 苦闘の果てに

終 章 守成の追憶――死去後

参考文献
あとがき
足利義持略年譜
人名・事項索引

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