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夫の定年 「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?

夫の定年

5組の夫婦による具体例と119件のアンケートを通じて、定年を迎えた人生の後半により良い夫婦関係を築く鍵を紹介する

著者 グループわいふ
佐藤 ゆかり
ジャンル 社会福祉
社会
出版年月日 2017年07月20日
ISBN 9784623080755
判型・ページ数 4-6・228ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
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  • 内容説明
  • 目次
世界に冠たる長寿社会の日本で、男も女も真の意味で「幸せな定年後」を手に入れるためには一体何が必要なのか。五組の夫婦のインタビューによる具体例と119件のアンケートを通じて、定年を迎えた人生の後半に、より良い夫婦関係を築く秘訣を紹介する。28年ぶりに実施したアンケートでは興味深い時代の変化がみえる。

[ここがポイント]
◎ 夫も妻も精神的に自立をして、互いの落としどころをみつけながら機嫌よく毎日を暮らすこと。
◎ 人生の後半に向けて、夫婦で穏やかに暮らすポイントを紹介。
はじめに

第1章 働くことで対等に
  見合い結婚が自立の一歩
  海外生活で気持ちが切り替わる
  夫の浮気にもめげず
  夫婦共働の暮らしのなかで
  夫の転機を応援
  40代でスキルを磨く
  52歳でブランド店の販売員に
  ついに手にした自立力
  夫に依存する女性の老後
  夫の死
  結婚とは自分の足で歩くこと
  「自立した自分」を力に

第2章 「主婦の座」を夫に譲って
  語らない男たち
  ものいわぬ夫との暮らし
  企業戦士の家は母子家庭
  目の前のことに突っ走る夫
  家計の洗い直しを始めた夫
  覇気のある夫であってほしいのに
  「静かに暮らしたい」が夫のホンネ
  夫に主婦業を明け渡す
  夫のやる家事には口出ししない
  互いのやり方を尊重し合う
  今の夫婦関係が一番

第3章 夫を受け入れた妻たち
  定年後の夫に束縛されて
  熟年離婚は難しい
  年月のなかで歩み寄る
  家庭に関心を示さない夫
  家族の団らんに居場所がない夫
  定年後のうつ病
  することのない毎日
  隣人もよりつかない
  頼るは妻だけ
  結婚は運命共同体になること
  夫に期待しなければラク
  すべてが愚痴のタネ
  夫のありのままを受け入れる
  「夫は夫、妻は妻」の覚悟

第4章 「優しさ」の呪縛から逃れて
  「ひとり」が怖い
  優しい恋人であればいい?
  ひとりになるのが心細い
  悪い人ではないが、ただそれだけ
  新しい仕事との出会い
  頑張る人をけなす夫
  夫といるときの自分が嫌
  いっそ別れたい
  夫に苛立つ妻たち
  離婚の原因が見当たらない
  自分を見直す
  ちゃんとひとりになってみる
  夫婦は別の人間だ

第5章 理想的「卒婚」のかたち
  恋心だけで結婚生活は持たない
  旧憲法下の結婚意識
  本を読む家庭への憧れ
  何事も本から入る夫
  夫の赴任先での孤独
  夫婦一緒に2地域居住
  一致した教育観
  老後は老人ホームがいい
  3軒のホームを転々と
  老人ホームは卒婚におすすめ
  良友関係こそ夫婦には必要

アンケート編——あなたは結婚生活に満足?
  2015年アンケート
  回答者の年代と結婚年齢
  妻と夫の年齢差
  夫と結婚した理由
  妻が仕事を持つことと結婚の満足度
  結婚生活の満足度
  性生活

おわりに

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