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保田與重郎 吾ガ民族ノ永遠ヲ信ズル故二

保田與重郎

『コギト』『日本浪曼派』などの同人誌や新学社の立ち上げ、義仲寺復興などの取り組みを詳細に解説。貫き通した思想・信念に迫る。

著者 谷崎 昭男
ジャンル 日本史
評論・自伝
文学・言語
シリーズ 評論・自伝 > ミネルヴァ日本評伝選
出版年月日 2017年12月10日
ISBN 9784623082230
判型・ページ数 4-6・392ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
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  • 目次
保田與重郎(1910~1981)文芸評論家。

若くして『コギト』『日本浪曼派』を創刊。反近代主義を柱に文筆活動を行い、「時代閉塞」状況に置かれた戦中の青年に熱烈に迎えられた。戦後も己の思想を貫き通し、活躍の場を広げた七十余年の生涯に迫る。


[ここがポイント]
◎ 『コギト』『日本浪曼派』などの同人誌や新学社の立ち上げ、義仲寺復興などの取り組みを詳細に解説。
◎ 保田與重郎が貫き通した思想・信念とはどのようなものか迫る。
はしがき

第一章 桜井で
 1 就学以前
 2 中学校まで

第二章 『炫火』から『コギト』へ
 1 大高のブリリアント・クラス
 2 『コギト』創刊

第三章 『日本浪曼派』に集ふ
 1 『コギト』第三十号まで
 2 『日本浪曼派』創刊

第四章 保田與重郎の日
 1 革命の文学
 2 戦争に臨んで
 3 浪曼的な日本

第五章 戦争の出来る文藝
 1 日本文学史の発見
 2 敗亡への途
 3 十二月八日前後

第六章 出征と帰還
 1 大東亜戦争の下で
 2 応召まで
 3 従軍の秋

第七章 『祖国』の時代
 1 保田が対した戦後
 2 追放と『祖国』創刊
 3 『新論』の挙

第八章 『現代畸人伝』の世界
 1 身余堂に暮す
 2 戦後文壇への復帰
 3 義仲寺の昭和再建

第九章 文人の信実
 1 『日本の美術史』から『日本の文学史』へ
 2 『日本の文学史』以後

第十章 終焉まで
 1 最晩年の日
 2 終の住処に

主要参考文献目録
あとがき
保田與重郎略年譜
人名・事項索引

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