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現代ベルギー政治 これから出る本 連邦化後の20年

現代ベルギー政治

ベルギーはいかに「分裂危機」を克服しようとするのか。連邦制導入後のベルギーの歩みを振り返り、その全体像を学ぶテキスト。

著者 津田 由美子 編著
松尾 秀哉 編著
正躰 朝香 編著
日野 愛郎 編著
ジャンル テキスト > 政治・法律 > 国際政治・国際関係
政治・法律
出版年月日 2018年03月刊行予定
ISBN 9784623081219
判型・ページ数 A5・280ページ
予価 本体2,800円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 内容説明
  • 目次
ベルギーは西欧の小国でありながらも、「EUの首都」ブリュッセルを有し、初代「EU大統領」を輩出している。多言語国家として「多極共存」の国家改革を進め、地域主義の台頭、対立に苛まされている。ベルギーはいかに「分裂危機」を克服しようとするのか。初学者にもわかり易い記述で、連邦制導入後のベルギーの歩みを振り返り、その全体像を学ぶテキスト。


[ここがポイント]
◎ 西欧の小国であるベルギーのEU内でのプレゼンスを学ぶ。
◎ 初学者にもわかりやすくい議論で連邦制導入後の歩みを学ぶ。
はしがき
序 章 何のために現代ベルギー政治を学ぶのか(正躰朝香・津田由美子・日野愛郎・松尾秀哉)
 第Ⅰ部 ベルギーの政治力学
第1章 連邦化をめぐる政治史(津田由美子)
第2章 ベルギー政治における国王(松尾秀哉)
第3章 政党政治のダイナミズム(日野愛郎)
第4章 柱状化社会(作内由子)
第5章 EU統合とベルギー政治(正躰朝香)
 第Ⅱ部 ベルギーの主要政策
第6章 言語・教育政策(石部尚登)
第7章 文化政策(井内千紗)
第8章 社会保障政策・家族政策(千田 航) 
第9章 移民政策(中條健志)
第10章 環境・エネルギー政策(本田 宏)
第11章 安楽死法にみる生命倫理(三井美奈)
第12章 外交・安全保障政策(小林正英)
現代ベルギー政治関連資料
現代ベルギー政治関連年表
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