• 哲学・思想
  • 政治・法律
  • 心理
  • 世界史
  • 経済
  • 教育
  • 日本史
  • 経営
  • 保育
  • 社会福祉
  • 社会
  • 評論・自伝
  • 自然科学
  • 児童書
  • 文学・言語
  • 資格・実用

「大京都」の誕生 これから出る本 都市改造と公共性の時代 1895~1931年

「大京都」の誕生

近代京都が行った二つの都市改造事業について、政治家や市職員、そして市民たちによる計画と展開を解明する。

著者 伊藤 之雄
ジャンル 日本史
政治・法律
出版年月日 2018年02月刊行予定
ISBN 9784623081172
判型・ページ数 A5・550ページ
予価 本体7,000円+税
在庫 未刊・予約受付中
ショッピングカートに入れる
書評投稿はこちら
この本に関するお問い合わせ、感想
  • 内容説明
  • 目次
かつて「三都」の一つであった京都は、維新後の東京奠都に伴う没落にどう立ち向かったのか。琵琶湖疏水や日露戦争後の都市改造事業である三大事業(第二疏水・上水道・道路拡張と市電)による都市近代化、そして第一次世界大戦後の周辺市町村への中心市街地拡充という都市改造事業はなぜなしえたのか。本書では、近代京都が行った二つの都市改造事業について、政治家や市職員、そして市民たちによる計画と展開を解明する。

[ここがポイント]
◎ 大空襲を免れた京都は、六大都市の中で行政文書や個人文書が最も残っており、近代の都市改造事業が唯一本格的に分析できる。
◎ 没落や衰退に直面しながら甦ってきた京都市の歴史的な事例は示唆に富む。
はしがき
序 章 日本の近代都市の歴史と都市の未来
 第Ⅰ部 三大事業――日清・日露戦後の近代京都の形成
第1章 日清戦争後の都市改造事業の胎動
第2章 カリスマ市長と三大事業計画
第3章 三大事業の展開と完成
 第Ⅱ部 都市計画事業――第一次世界大戦後の「大京都」の形成
第4章 都市計画事業の思想と公共性
第5章 「大京都」を目指す都市計画事業計画
第6章 戦後不況と都市計画事業反対運動
第7章 歴史的景観問題の本格的登場と公共性
第8章 市長不在下の市幹部技術職員の事業計画推進
第9章 市民・市議と市技術職員による公共性の決定
第10章 戦後不況下の事業推進計画の推進
第11章 関東大震災と都市改造事業
第12章 幹部職員の欧米視察報告
第13章 財政難と事業の公共性をめぐる争い
第14章 事業計画方針の最終決定と「大京都」
終 章 近代京都の都市改造から考える

主要参考文献
あとがき
近現代京都の都市改造略年表
事項索引
人名索引

関連書籍

PAGE TOP

  • テキスト採用をお考えの方へ
  • 補助教材
  • 書店様へ
  • おすすめ児童書
  • 今週のおすすめ
  • 究 定期購読
  • 発達 購読のご案内

お知らせ

RSS
もっと見る
  • 新刊一覧
  • シリーズ一覧
  • 近刊一覧
  • 重版一覧
  • 受賞一覧
  • カートを見る

会社概要

株式会社 ミネルヴァ書房

- 学術図書出版 -

【本社】
京都市山科区日ノ岡堤谷町1

アクセスマップ

(代表) Tel. 075-581-5191
  Fax.075-581-8379
(営業) Tel. 075-581-0296
  Fax.075-581-0589

【東京】
東京都千代田区神田小川町2-4-17
大宮第1ビル6階

アクセスマップ

Tel. 03-3296-1615

Fax. 03-3296-1620