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社会契約論を問いなおす これから出る本 現代コミュニタリアニズムからの視座

社会契約論を問いなおす

ホッブズ、ロック、ルソーらの議論を、「コミュニティ」と「共通善」を重視する現代コミュニタリアニズムとの関連から解明する

著者 菊池 理夫
ジャンル 哲学・思想
政治・法律
シリーズ 哲学・思想 > MINERVA 人文・社会科学叢書 224
出版年月日 2018年02月刊行予定
ISBN 9784623081622
判型・ページ数 A5・368ページ
予価 本体6,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
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  • 目次
近現代の政治思想の根幹をなす社会契約論は何を唱えていたか。「自由で平等な個人が自らの権利を保障する社会を契約により形成する」という進歩主義的議論は正しいのか。本書では、ホッブズ、ロック、ルソーらが個人の自由や権利だけでは社会や国家は形成されず、ホッブズは絶対的主権を、ロックとルソーは共通善(一般意志)を追求するコミュニティとしての国家を主張していたことを、現代コミュニタリアニズムとの関連から解明する。


[ここがポイント]
◎ 現在でも日本の社会契約論研究の定本になっている福田歓一『近代政治原理成立史』を完全に見直し、「コミニュティ」と「共通善」というロックやルソーも重視する言葉を中心に社会契約論を新たな観点から論じる。
◎ 現代のリベラルを代表するジョン・ロールズが社会契約論を用いて『正義論』を論じているが、それを批判する現代コミュニタリアニズムの議論を踏まえ、「コミュニティ」と「共通善」を重視するコミュニタリアニズムを評価する。
序 章 社会契約論と共通善の政治学
第1章 リベラル‐コミュニタリアン論争と社会契約論
第2章 社会契約論の研究史
第3章 共通善の政治学とホッブズの社会契約論
第4章 共通善の政治学とロックの社会契約論
第5章 アメリカとホッブズ‐ロックの社会契約論
第6章 共通善の政治学とルソーの社会契約論
第7章 ヒュームの社会契約論批判とカントの社会契約論
終 章 社会契約論再考と「共通善の政治学」
参考文献
あとがき
事項索引
人名索引

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